PS5やSwitchとクロスプレイ可能な『RuneScape: Dragonwilds』正式版の魅力とは
ベストネット合同会社が運営するゲームサーバーホスティング「BESTNET-GSERVER」が、サバイバルRPG『RuneScape: Dragonwilds』の正式版に対応しました。このゲームは、開発を手掛けるJagex Limitedによって、2025年の早期アクセス開始から100万本を超える販売実績を達成しており、2026年9月15日に正式版(1.0)が公開されました。この新しいバージョンでは、PS5やXbox Series X|S、Nintendo Switch 2といったコンソール機器とのクロスプレイに対応しており、異なるプラットフォームのプレイヤーが同じワールドで遊べるようになっています。
クロスプレイで広がる仲間との楽しみ
正式版では新たに追加されたコンテンツである「Scorned Wilderness」と「Umbral Sands」の舞台で、プレイヤー同士で仲間と協力しながら採集や建築、戦闘を楽しむことができます。クロスプレイの機能により、PS5やNintendo Switch 2、さらにはPCのプレイヤーが共に同じ世界で遊ぶことができるのは、非常に魅力的で、友達や家族と一緒にゲームを楽しむ機会を広げます。月額980円(税抜、税込1,078円)から利用できるこのサービスは、初期費用や最低利用期間、解約金が不要であるため、気軽に始められるのも嬉しい特徴です。
専用サーバーの重要性
ただし、コンソール機からは専用サーバーを立てることができないため、注意が必要です。現在、専用サーバーのソフトウェアはPC(Windows/Linux)向けのみ提供されています。そのため、ゲームをホストするには、PCを使用する必要がありますが、コンソール機器でもワールドに参加することが可能です。ホストがゲームを起動している間だけ世界が動くため、常設の専用サーバーを利用することで、誰もオンラインでない時間帯においてもワールドを維持できる利点があります。これにより、どの機種を使用していても、ゲームを再開した際に同じ状態から遊ぶことができます。
BESTNET-GSERVER の機能とサービス
BESTNET-GSERVERを利用すると、サーバーは自動的に起動し、最新の更新があれば自動で適用されます。サーバー管理は簡単で、特別なファイルの入れ替えは不要です。さらに、 Owner IDの設定が必須です。これは管理者を示すIDを設定しないと、誰も参加できなくなるため、ゲームパネルの「Startup」タブで必要情報を入力し、その後サーバーを再起動する必要があります。
また、クロスプレイ設定が初期設定で有効になっていることも確認する必要があります。公式に提供されるサーバーでは、クロスプレイがオンに設定されているため、プレイヤーのゲーム設定が無効になっていると参加が拒否される可能性があります。
利用料金プランと特典
料金プランには、最大4人が利用できる「Starter」(月額980円)、最大6人が楽しめる「Standard」(月額1,680円)、最大6人が参加できる「Large」(月額2,980円)が用意されています。これらのプランは、ワールドの規模や建造物の量に応じて、想定人数が異なるため、利用時の状況に応じて適したプランを選択できます。また、料金には初期費用がなく、プラン変更も差額だけで行えるため、非常に柔軟なサービスです。
まとめ
『RuneScape: Dragonwilds』の正式版は、多くの新しい機能とともに登場し、異なるプラットフォームのプレイヤーと一緒に冒険を楽しむ絶好の機会を提供します。BESTNET-GSERVERを利用することで、手軽に専用サーバーを立て、友人や家族と一緒にゲームの世界を存分に楽しむことができるでしょう。このサービスに興味がある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。