夏休みの自由研究に最適なサモア展
日本とサモアの交流を深めるために、2026年7月31日(金)から8月8日(土)まで、出羽庄内国際村で「タロファサモア~南太平洋の島国の生活を知る~」というサモア文化の展示が開催されます。この展示は、一般社団法人ルマナイサモア、鶴岡市、公益財団法人出羽庄内国際交流財団、やまがた地球家族の会、JICA山形デスクとの共催で行われます。
サモア文化に触れるチャンス
サモアは、南太平洋に位置する島国で、人口はおよそ22万人。日本との関係も深く、多くのJICAの協力隊員が活動してきました。今回の展示では、サモアの日常生活や文化を写真や伝統工芸品を通じて体験することができます。来場すると、目で見るだけでなく、サモアの暖かな文化を感じることができるでしょう。
ワークショップでの体験
展示期間中の8月1日(土)には、サモアの伝統工芸「エレイ」に基づくオリジナルトートバッグ作りのワークショップも開催されます。このワークショップは、夏休み中の小中学生の自由研究の一環としても最適です。さらには、異文化理解の素晴らしい機会にもなるでしょう。
ワークショップは13:00から15:00まで行われ、参加費は1,000円(材料費)。定員は30名となっておりますので、早めの申し込みをおすすめいたします。
展示の詳細情報
展示の概要は以下の通りです:
- - イベント名:サモア展「タロファサモア~南太平洋の島国の生活を知る~」
- - 展示期間:2026年7月31日(金)~8月8日(土) 9:00~19:00(毎週月曜日は休館)
- - 会場:出羽庄内国際村(〒997-0802 山形県鶴岡市伊勢原町8-32)展示スペースとワークショップ会場
- - 入場料:無料
取材対応について
一般社団法人ルマナイサモアでは、展示期間中やワークショップの取材を随時受け付けています。取材希望や追加資料についての問い合わせは、お気軽にご連絡ください。担当者は板垣です。
メールでのお問い合わせは
[email protected]までどうぞ。
この夏、ぜひ鶴岡市でサモアの文化に触れ、素敵な思い出を作ってください。