経理業務の変革
2026-03-06 17:20:33

テクセンドフォトマスク社、経理業務の効率化と変革についてのウェビナーを開催

テクセンドフォトマスク社が示す経理業務改革の実際



テクセンドフォトマスク株式会社が、2026年3月12日に開催するウェビナーで、経理部長の八木俊彦氏が登壇し、同社が経理業務の効率化をどう実現したかを語ります。本記事では、その背景や取り組みの要点を紹介します。

経理業務の課題と背景



テクセンドフォトマスクは、2021年にTOPPANホールディングスから分社化された企業で、半導体フォトマスクの分野で確固たる地位を築いています。しかし、2025年の東証プライム市場上場を控え、経理部門にはさまざまな課題が残されていました。特に、業務の属人化、慢性的なリソース不足、財務と管理が一致しないことによる説明負荷、そして、膨大な手作業が内部資料作成に依存しているという問題です。

このような状況を打破するため、同社はブラックライン社のクラウド型経理業務変革プラットフォームを導入する決断をしました。この導入により、経理プロセスの効率化を図りました。

具体的な取り組み



八木氏が紹介する取り組みとしては、以下の三つが挙げられます。

1. 自動生成の仕組み: 連結予実分析資料の自動生成を実現し、手作業でのレポート作成を大幅に削減しました。これにより、経理部門はより戦略的な業務にリソースを集中させることが可能になりました。

2. 制度会計と管理会計の整合性: 財管不一致の問題を根本から解決するための仕組みを構築。これにより、経理部門の信頼性が向上し、社内の意思決定を迅速にすることができました。

3. 高付加価値業務へのシフト: エース社員の業務負担を軽減し、彼らが本来の業務に集中できるようになりました。その結果、高付加価値業務にリソースをシフトさせ、経営基盤の強化にもつながっています。

イベント概要



同ウェビナーは、オンライン形式で無料で行われます。参加対象はCFOや経理財務担当者、IT部門の長や担当者、さらには監査法人やパートナーと幅広く、情報交換の場としても有意義な機会です。

  • - 日時: 2026年3月12日(木曜日)14時~15時
  • - 会場: オンライン(ZOOM Webinar)
  • - 参加費: 無料

特に事前に登録をしていただければ、1週間限定のアーカイブ動画も提供されますので、参加が難しい方もチャンスがあります。

八木氏の実体験をもとにした話が聞けるこの機会、経理業務の効率化を検討されている方はぜひ参加されることをお勧めします。詳細はこちらからご覧ください。 視聴登録はこちら

ブラックライン社の紹介



ブラックライン社は、経理業務の可視化、標準化、自動化、統制強化を実現するプラットフォームを提供しており、現在、世界130か国以上、約4,400社の企業が導入しています。特に決算業務における手作業のデジタル化を進めることで、経理人材をビジネスパートナーとしての役割へとシフトさせています。

このウェビナーの情報は、経理業務の未来に関心のある方にとって貴重なものとなるでしょう。ぜひ参加して、そのメッセージを受け取ってください。


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会社情報

会社名
ブラックライン株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー18階
電話番号
03-4540-4310

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