人気の舞台脚本アワード「いきなり本読み!」が再登場!
舞台演劇の新たな才能を育成するイベント、「いきなり本読み!」が今年も開催されます。このアワードは、演出家の岩井秀人がプロデュース。年齢、国籍、プロやアマなど一切問わず、誰でも挑戦できるという懐の深さが魅力です。
今年の特筆すべき点は、昨年の最優秀賞が該当者なしだったため、賞金がキャリーオーバーされたこと。最優秀賞の賞金はなんと100万円に達しました!さらに、このアワードでは、受賞作が実際に「いきなり本読み!」の本番で上演されるという特典があります。
「いきなり本読み!」とは?
「いきなり本読み!」は、予測できない展開を持つ初見の台本を舞台上で俳優たちが読み合わせるライブイベントです。台本は演者たちには公開されず、本番当日まで隠されたまま進行します。この独自の形式では、予測不能なドラマを観客がリアルタイムで体感できるのです。岩井秀人のアイデアから生まれたこのプロジェクトは、演劇の新しい楽しみ方を提供しています。
応募の要項
第2回「いきなり本読み!台本アワード」への応募には特定の条件があります。応募者は日本語で作品を提出する必要があり、プロ・アマ不問、年齢や国籍も問いません。ただし、作品は14000文字から17000文字の範囲であることが求められます。また、物語性があり、キャラクターが明確に描かれていることが重要です。
応募締切は2026年6月7日。応募方法は公式サイトからオンラインでのエントリーとなっており、必要事項と共に規定に沿った台本データをアップロードする形式です。応募が完了すると自動返信メールが届くので、確認を忘れずに!
選考は数段階にわかれ、一次選考ではあらすじに基づく選考が行われ、最終的には岩井秀人が選考を行います。受賞作品は6月下旬に公式サイトで発表される予定です。
岩井秀人からのメッセージ
「いきなり本読み!台本アワード」は、ただの賞金を超えて、作品が評価される重要な場でもあります。選ばれた作品は、第一線で活躍する俳優たちによって演じられ、制作関係者も見守る中で評価されるチャンスが待っています。この経験はアーティストにとって貴重な一歩となることでしょう。
ぜひ多くの人がこの機会を逃さず、応募してほしいと岩井秀人は語ります。
公式情報
詳細や応募については、「いきなり本読み!」の公式サイト [https://ware.mobi/ikinarihonyomi/]をご確認ください。新たな才能の芽を育てるこの機会をお見逃しなく!