Everstone Studioが手がける武侠オープンワールドアクション RPG『風燕伝:Where Winds Meet』は、2026年2月6日にアップデート Ver.1.3「万籟を鳴らす春風」をリリースします!このアップデートは、旧正月シーズンを受けて、新しい流派や秘術、さらにはワールドボスやギルド戦の新機能など、豊富な新コンテンツを提供します。
新流派「梨園」が登場
新たに実装される流派「梨園」は、伝統的な演劇と武術を融合したユニークなスタイルを持っています。歌、舞、演技といった要素が戦闘スタイルに取り入れられ、優雅な動きとリズミカルな攻撃が特徴です。戦場での華麗さを楽しみながら、戦略的な立ち回りが求められます。
新奇術「縮骨功」
新奇術「縮骨功」は、キャラクターを一時的に縮小させることができるユニークな技です。この技を使うことで、今までアクセスできなかったエリアへの探索や、敵からの奇襲・回避が可能になるため、プレイヤーは新たな戦略を用いて冒険を進めることができます。
ワールドボスの新登場
また、新たに「酔拳客」と「宿棺主」という強敵がフィールドに登場します。
「酔拳客」は豪快な戦闘スタイルが魅力で、プレイヤーとの戦いでその実力を遺憾なく発揮します。一方「宿棺主」は不気味な存在感を持ち、二つの異なるスタイルでプレイヤーを試すことになります。これらの首領は仲間との協力を強く求め、討伐の達成感を高めてくれることでしょう。
新PvPコンテンツ「同盟戦リーグ」
2月6日以降、大型の対人コンテンツとして「同盟戦リーグ」がスタートします。参加ギルドは予選を通じてグルーピングされ、その後本戦に進むリーグ形式でバトルが行われます。ランキング戦や長期にわたるマッチ戦を通じて、ギルドメンバーと共に頂点を目指せるでしょう。
春節限定イベント
春節の到来に伴い、江湖の街並みは華やかな提灯に飾られ、賑やかなイベントが開催されます。この期間限定の春節カーニバルでは、特別なアイテムや報酬が得られる機会も多いため、仲間と共に楽しみながら祝祭の雰囲気に浸ることができます。
Everstone Studioについて
Everstone Studioは、オープンワールドと古代叙事をテーマとしたゲーム開発を専門とし、武侠精神を大切にしています。国際的な制作手法と中国の古典文化を融合させ、プレイヤーに深い体験を提供することを目指しています。彼らはプレイヤーとの結びつきを大事にしており、自由度の高い世界を提供しています。
NetEase Gamesについて
NetEase Gamesは、様々なジャンルとプラットフォームでゲームの開発・提供を行っている大手パブリッシャーです。多岐にわたるタイトル群を展開し、グローバルなコミュニティに向けた革新的なゲーム体験を届けています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
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