NMB48 芳賀礼が舞台『シナリオ通りの恋をした』で初主演
2026年4月30日から5月2日まで、東京・紀伊國屋ホールで舞台『シナリオ通りの恋をした』が上演されます。本作は、コント師として有名なザ・ギースの高佐一慈による脚本と演出が初めて手がけられた意欲作です。高佐はハープ奏者や大喜利マニアとしても知られ、独自の視点で物事を捉えています。
主演には、NMB48の次世代エースとして期待を寄せられる芳賀礼が抜擢され、彼女にとって舞台は初めての挑戦となります。また、共演者として明石陸(SEVENIC)、桜田彩叶、三鴨くるみ(いずれもNMB48)といった若手が名を連ね、その顔ぶれが新たな風を吹き込むことでしょう。
物語の内容
この舞台の物語は、初めて演技に挑戦するアイドルが、稽古の中で劇中の相手役に恋をしてしまう様子を描いたラブストーリーです。本作は、現実と虚構が交錯する奇妙な世界を探索し、観客に心の動きを与えるものとなっています。
全体のキャストには、尾関高文(ザ・ギース)、守谷日和、タイ(やさしいズ)、塚本直毅(ラブレターズ)、溜口佑太朗(ラブレターズ)、チャンス大城、アイアム野田(鬼ヶ島)、吉住など、演劇界・コント界で確固たる地位を確立した実力派が勢ぞろいしています。彼らのユニークな存在感が、舞台をより魅力的なものにするでしょう。
チケット情報
チケットの先行受付は、2026年3月7日(土)11:00からFANYチケットをはじめとした各種チケット販売サイトにて始まります。特にNMB48ファンクラブ会員には、「役柄メッセージ付きフォトカード」などの限定特典も用意されており、ファンにとっては嬉しい情報です。
チケット料金は税込6,800円で全席指定。6公演のうち、どの日程も多くの方に来ていただきたいと高佐も語っています。
出演者からのコメント
主演の芳賀礼は、「初めての舞台に緊張していますが、心を込めて挑みます」と意気込みを述べています。また、明石陸も「信念を持った役を誠実に演じます」と、役への思いを語っています。
高佐自身も「長編作品に挑戦するのは初めてでドキドキしていますが、キャストやスタッフに信頼を置いて、自由な発想で届けたい」と述べており、期待が高まります。
この独特なラブストーリーを通じて、演劇の新たな魅力に触れることができるこの舞台。今からその日を心待ちにする観客も多いことでしょう。紀伊國屋ホールで、多くの愛と共に新たな物語が紡がれる瞬間を見逃さないようにしましょう。