TikTokを活用した新しい採用手法!中小企業におけるSNS採用の未来を探る
近年、就職活動を行う学生の約6割以上が企業のSNSをチェックしているというデータがあります。このような新しい動向の中で、企業の採用活動も変化を遂げつつあります。特に、TikTokのようなショートムービーを利用したSNSが、採用活動において強力なツールとして注目を集めています。2026年8月18日に、studio15株式会社が開催するウェビナー「応募が来ない…をTikTokが解決!採用コストを劇的に改善するSNS採用術」では、採用活動でのSNS利用の可能性と実績を紹介します。
なぜSNS採用が注目されるのか?
現在、多くの中小企業は深刻な採用難に直面しています。住宅や運輸、医療・福祉といった業界では、求人メディアにかける費用が高騰する中、応募者が集まらないというジレンマに陥っています。このような状況下で、SNS、特にTikTokを活用した採用手法が少ない予算で大きな効果をもたらす可能性があると話題となっています。
実際、株式会社Suneightの調査によると、Z世代の66.2%の学生が企業に興味を持ったきっかけにTikTokを挙げています。これは、企業の公式SNSを通じて職場の雰囲気や仕事の魅力をリアルに感じ取れることが、応募や面接の促進に大いに役立っていること表れています。企業は、今やTikTokを活用して潜在的な候補者にアプローチできる重要なコンテンツプラットフォームとして注目されています。
ウェビナーの詳細と講師陣
このウェビナーでは、実際に成功事例を持つ講師が登壇します。studio15のメディア事業部責任者である畠山翔氏は、多くの企業のTikTokアカウントを成長させ、年間200名を超える応募者を獲得するなどの成果を上げてきました。また、採用費を50%削減し、SNS経由で20名以上の採用に成功した実績もあり、そのノウハウを惜しみなく提供してくれます。
さらに、株式会社セレスのマネージャーである大羽皐月氏もゲストとして参加。このセッションでは、成功事例や施策実施のきっかけ、予算と人員の制約を乗り越えるための具体的な方法についても触れます。
誰に向いているこのウェビナーは?
このウェビナーは、特に次のような方におすすめです。
- - 中小企業で慢性的な人手不足に悩む経営者や人事担当者
- - 求人媒体に頼ることなく、新たなアプローチを模索している企業担当者
- - 若手層へのアプローチを強化し、組織の活性化を図りたい方
開催情報
- - テーマ: 応募が来ない…をTikTokが解決!採用コストを劇的に改善するSNS採用術
- - 日時: 2026年8月18日(火)12:00-13:00
- - 形式: オンラインウェビナー(Zoom配信)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
参加希望の方は、こちらのリンクからお申し込みください。
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studio15の取り組み
studio15は、TikTokを中心とした短尺動画領域でビジネスを展開しています。2019年に設立されたこの会社は、300組以上のクリエイターを抱え、470社以上のプロモーションを支援してきました。SNSの活用が新しい採用手法として定着していく中で、企業の魅力を伝えるための手法を模索し続ける姿勢を強調しているのが特徴です。
今後も、SNSが企業の採用活動においてどう進化していくのか、多くの関心が寄せられそうです。