ノースサンドが応援する学生漫才王決定戦
総合コンサルティング会社の株式会社ノースサンドが、大学生を対象とした漫才コンテスト「第2回 日経 学生漫才王決定戦」に協賛しました。この大会は、日本経済新聞社が主催し、学生たちが企業や社会にまつわるテーマを元に漫才を作成し、自由な発想で表現します。ノースサンドは、参加学生が自分たちの表現力を活かしつつ、楽しむことを重視しています。
「こつこつ」のテーマの意味
ノースサンドが提示した企業テーマは「こつこつ」。これは、日々の小さな努力が将来の成功に繋がることを示しています。「こつこつ」には、ただ努力するだけでなく、自分自身のスタイルで挑戦を楽しむという意味も含まれています。ノースサンドのコアバリューである「Joby」は、楽しみながら働くことでより大きな成果が出るという理念を反映しています。このテーマを通して、学生たちには仲間と協力しながら挑戦し、その過程も楽しんでほしいと願っています。
作戦会議の実施
6月には決勝に向けた作戦会議が行われ、ノースサンドの本社に3組の代表学生が招かれました。この会議では、会社の理念や「こつこつ」というテーマの理解を深めるセッションがありました。学生たちは、会社の取締役に向けてそれぞれネタを披露し、意見をもらうことでブラッシュアップを図りました。彼らのネタにはノースサンドらしい要素が盛り込まれ、取締役たちの期待を集めました。
漫才披露と結果
大会当日、学生たちは作戦会議で得たフィードバックを元に磨きをかけた漫才を披露しました。特に、ノースサンドの行動指針「8Rules」を巧みに取り入れたグライバードが、テーマの深い解釈と会場の笑いを引き出し、見事にノースサンド賞を受賞しました。また、新設された「グループ賞」も、参加した3組全てが受賞しました。この賞は漫才の枠を超え、全体としての一体感が評価されるものであり、彼らは「ライバル」ではなく「ノースサンドチーム」としての姿を見せました。
ノースサンドの挑戦の支援
ノースサンドはこれまでも「人」を大切にし、一人ひとりの挑戦や成長を重要視してきました。今回の協賛を通じて、学生たちが自らの表現に挑む機会を提供し、若い世代との新たな関係構築の場となりました。今後もさまざまな取り組みを通じて、次世代を担う学生の挑戦を支援していく方針です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ノースサンド
- - 所在地: 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 7F
- - 代表取締役社長: 前田 知紘
- - 設立: 2015年7月
- - 資本金: 4,717百万円
- - 事業内容: ITコンサルティング・ビジネスコンサルティング