大企業のジレンマを解決する新規事業ウェビナー
アスタミューゼ株式会社は、2026年5月12日(火)12:00から13:00にかけて、無料のウェビナー「新規事業創出に関して経営陣と現場のギャップはなぜ生まれるのか」を再度開催します。このウェビナーでは、新規事業の立ち上げにおいて直面する「大企業のジレンマ」の解決策を、具体的な事例を通じて深く掘り下げていきます。
ウェビナーの概要
多くの企業では、新規事業を創出するために、様々な施策に取り組んでいます。顧客ヒアリングを徹底したり、特定の組織を設けたり、ステージゲートプロセスを導入したりと、真摯に努力するものの、結果として出てくるのは既存の延長上にある小粒なアイディアばかりです。これでは経営陣が期待する「非連続な成長」や「100億円規模」の事業へは近づけず、逆に大きな成果から遠ざかってしまうのが実情です。
このウェビナーでは、なぜこれらの取り組みが十分な成果につながらないのか、その根本原因を検討します。特に、イノベーションマネジメントや創出プロセスについての理解不足、経営陣と現場の役割の非対称性という多くの企業が直面する課題を明らかにし、この深いギャップを埋めるための具体的なヒントを提供します。
大企業における現状と課題
「100億円事業」としての戦略設計が欠かせません。アスタミューゼは、国内大手企業300社以上を支援し、売上100億円以上の事業を多数創出してきた知見をもとに、初期段階からM&Aや大型投資などの成長オプションを含めた柔軟な戦略設計の重要性を説きます。経営の意思決定までを考慮した実行支援も施し、アイディアの創出だけでなく、経営陣を巻き込むための具体的な基準やマイルストーンの設計も行います。
アスタミューゼ独自の方法論に基づく解決策を提供し、一般的なコンサルティングやブレストの枠を超えた内容が期待できます。新規事業創出において自社の強みを生かし、データを活用した精度の高い戦略を通じて次世代の事業を生み出したいと考える皆様に参加をお待ちしております。
おすすめの参加者
本ウェビナーは、以下の方々に特におすすめです:
- 全社的な事業ポートフォリオの改革を推進している
- 新規事業に対する投資判断の根拠が求められている
- 様々な施策を試みるも、小粒なアイディアしか出ておらず、閉塞感を感じている
- 経営陣を納得させる事業計画や市場性データを示せずにいる
- 自社の優れた技術や特許を次のビジネスモデルにつなぎたいと考えている
- 技術の棚卸しは済んだが、具体的な用途や事業化の道筋が見えない
開催情報
- - タイトル: 新規事業創出に関して経営陣と現場のギャップはなぜ生まれるのか
- - 日時: 2026年5月12日(火)12:00-13:00
- - 開催方法: Zoom
- - 参加費: 無料
- - 対象者: 経営者・経営企画部門、新規事業開発・事業開発部門、研究開発担当者
定員は500名です。参加希望の方は下記のリンクからお申し込みください。
参加登録はこちら!
登壇者について
アスタミューゼ株式会社の代表取締役社長、永井歩が登壇します。彼は大学院在学中にアスタミューゼを設立し、世界中の無形資産の可視化データベースを構築しました。これまで、各種大学や官公庁などで新規事業戦略や未来予測に関する講演を行ってきました。
参加方法
1. 下記リンクよりエントリーしてください。
エントリーはこちら
2. 招待メールを確認します。自動送信されるメールに参加URLとパスワードが記載されています。
3. 当日は招待メール内のリンクをクリックして参加してください。
競合他社や非対象者からの参加はお断りすることがございますので、ご了承ください。
アスタミューゼ株式会社のウェビナーで新しいビジネスの扉を開いてみませんか?