宮沢氷魚翻訳『ウミガメ』
2026-05-08 12:02:28

宮沢氷魚が翻訳した『すすめ、ウミガメ』5月27日発売!累計600万部突破の絵本シリーズ

宮沢氷魚翻訳の新作絵本『すすめ、ウミガメ』の登場



2026年5月27日(水)、俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を担当した新たな絵本『すすめ、ウミガメ』が発売されます。この作品は、動物をテーマにした人気シリーズの第7弾であり、世界中で600万部以上が販売されたベストセラーです。

驚異の累計販売数!



この絵本シリーズは、イギリスの著名な作家レイチェル・ブライトと、受賞歴のあるイラストレーターのジム・フィールドが手がけてきました。シリーズ全体では既に43言語に翻訳され、多くの読者に愛されています。これまでにも、安藤サクラさんや藤井隆さん、さらには元サッカー日本代表の内田篤人さんといった、各界で活躍する方々によって翻訳が行われてきました。

宮沢氷魚の翻訳への期待



宮沢氷魚さんは、ドラマ『コウノドリ』や、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」など、数々の話題作に出演してきたことで知られています。彼が翻訳を手掛けるのは、動物絵本シリーズの一つ『ほしがりやのクジラ』に続く、2作目の挑戦となります。彼曰く、「小さな勇気が、大きな変化を起こす」というメッセージが、本書のテーマに共鳴しています。

物語のあらすじ



本作の物語は、真夜中の月明かりの下、ウミガメの赤ちゃんたちが浜辺で生まれる場面から始まります。最初に生まれたウミガメのトゥーラは、弟のタイニーと共に肝心な海を目指して競争します。しかし、途中でタイニーが見失ってしまい、彼女は浜辺の危険に立ち向かう勇気を絞らなければなりません。果たして、ウミガメたちは無事に海に到達することができるのでしょうか?

小さな存在が持つ力



この物語のテーマは、勝敗よりも重要なこと、すなわち、どんなに小さな存在でも世界を変える力を持っているというメッセージです。読者は、トゥーラたちウミガメが遭遇する冒険を通して、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを学ぶことができるでしょう。

書籍の詳細



『すすめ、ウミガメ』は、以下のような特徴を持つ書籍です。
  • - :レイチェル・ブライト
  • - :ジム・フィールド
  • - :宮沢氷魚
  • - 定価:1,980円(税抜1,800円)
  • - 仕様:A4変形(210mm×260mm×10mm)、上製、32頁、オールカラー
  • - ISBN:978-4-86791-090-0
  • - 発売日:2026年5月27日(水)

本書の発行を行うのは、東京都千代田区に所在する株式会社トゥーヴァージンズです。彼らは、このシリーズを通じて子どもたちに大切なメッセージを伝え続けています。

まとめ



宮沢氷魚さんが手掛けた『すすめ、ウミガメ』は、個性豊かなキャラクターたちが織りなす感動的なストーリーです。小さなお子様だけでなく、大人にとっても心に響く内容となっていますので、ぜひお手にとって読むことをお勧めします。


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