卒業制作展開催
2026-05-13 08:21:47

東京デザイン専門学校の2026年卒業制作展が表参道で開催

ADFアートギャラリープロジェクト Vol.42



日本のデザイン界に新たな風を送るADF(NPO青山デザインフォーラム)が、表参道のGARDE Galleryにて「東京デザイン専門学校2026卒業制作展」を開催します。会期は2026年5月8日(金)から5月28日(木)までの21日間。学生たちの創造力と技術が詰まった作品が展示されるこのイベントは、デザイン業界を目指す若者たちにとって、貴重な機会となることでしょう。

東京デザイン専門学校は、創立から60年以上にわたり、デザインの専門教育を行ってきました。原宿という文化の発信地で、学生たちはグラフィックデザイン、イラスト、アニメ、インテリアなど多岐にわたる分野で、実践的な技術や感性を磨いています。本展では、2026年度の卒業制作の中から厳選された優秀作品が一堂に展示され、来場者は未来のデザイン界を担うクリエイターたちの才能を直接見ることができます。

出展作品のご紹介


本展示では、さまざまな賞を受賞した作品が登場します。以下に一部を紹介します。

  • - 学園最優秀賞: 「Imaginary Robotics」
学生:Woelle Luna(グラフィックデザイン科)
ロボットの外観を持ちながら機能を持たない3Dオブジェクト。テクノロジー依存が人の生活をどのように変容させるかを視覚的に表現しています。

  • - 理事長賞: 「夢の子を散らす」
学生:松本菫玲(ファッションアクセサリー科)
作者の悪夢のビジョンを基に、不思議な世界を創り出した作品です。

  • - 学校長賞: 「夜空に物語が生まれる時」
学生:伊藤優杏(空間ディスプレイデザイン科)
本から物語が溢れ出る様子を、白い木の造形で美しく表現した作品。

その他にも、AIに依存する現代社会を描いた「Artificial Future」や、人の葛藤を表現した「再醒」など、充実した内容の作品が揃っています。

学校の取り組み


東京デザイン専門学校は、産学協同活動にも積極的に取り組んでいます。原宿での商業施設のデザインや駅のキャラクター制作など、学生たちの作品は街中に溢れています。彼らの感性は、デザインだけでなく、地域社会とも密接に結びついているのです。

展示詳細


  • - 会期: 2026年5月8日(金)~5月28日(木)
  • - 時間: 11:00~18:00(最終日は15:00まで)
  • - 休廊日: 土日祝日
  • - 会場: GARDE Gallery
住所:東京都港区南青山5-2-1 NBF ALLIANCEビル4F

この卒業制作展では、学生たちの独自の視点や新たなアイディアを体感することができ、デザイン界の未来を垣間見ることができます。ぜひお楽しみに!


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム
住所
東京都港区南青山5丁目2−1
電話番号

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