京まふ2026 開催決定
2026-04-22 15:20:24

京都国際マンガ・アニメフェア2026、出展者募集を開始!盛り上がる文化イベントで新たなビジネスチャンス

京都国際マンガ・アニメフェア2026の開催が発表



2026年9月19日と20日、京都市にて「京都国際マンガ・アニメフェア2026」(通称:京まふ2026)が開催されます。このイベントは、関西圏のコンテンツ産業の振興を目的とし、17回目の開催を迎える特別なフェアです。実行委員会では、アニメ、マンガ、ゲームなど多彩なコンテンツの出展があることから、期待が高まっています。

開催概要


会場は、みやこめっせと京都国際マンガミュージアム。二つの会場で多彩なイベントが行われ、みやこめっせでは午前9時から午後5時(20日は午後4時まで)、京都国際マンガミュージアムは午後7時まで開放されます。特に京都国際マンガミュージアムは開館20周年を迎えるため、記念事業なども行われる予定です。

おこしやす大使の就任


また、声優の梶裕貴さんと上坂すみれさんが「京まふ2026」のおこしやす大使に就任しました。二人はステージイベントを通じてイベントを盛り上げる役割を担い、多くのファンに楽しんでもらうことを目指しています。声優たちによるトークショーや、ステージパフォーマンスは見逃せません。

展示内容と出展者の募集


出展者の募集も開始されています。マンガ・アニメ・ゲーム業界に関連する企業は、作品や商品のPR、グッズ販売の機会をつかむチャンスです。出展は2023年4月17日から5月29日まで受け付けており、多くの企業からの参加が期待されています。

出展資格は、マンガ、アニメ、ゲーム関連の企業や、コンテンツ人材育成に関わる教育機関など、多岐にわたります。出展用の申込受付フォームから簡単に申し込むことができ、興味がある企業や団体はぜひ参加を検討してみてください。

メインビジュアルとオリジナルグッズ


今回のイベントでは、京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と、京都市交通局キャラクター「太秦萌」を起用した新たなメインビジュアルが発表されました。このビジュアルは、昨年行われた「京まふクリエイターズコンテストU25」で最優秀賞を受賞したこうせいさんによって制作されています。今後、様々な広報活動やオリジナルグッズの販売に使用される予定で、多くのファンの目を引くことでしょう。

来場者への魅力


「京まふ2026」では、インバウンドやファミリー層をターゲットにした多様なプログラムが展開されます。出展企業や団体の連携による賑やかさが期待され、出展内容も盛り沢山。声優やアニメ製作会社、出版社、教育機関などが一堂に集まり、各ブースでの作品PRや人気声優によるイベントが行われます。特に、アニメ作品とのコラボレーションや伝統産業の体験工房も登場するため、来場者にとって魅力的な体験が待っています。

公式情報


詳細については、公式ウェブサイト(http://kyomaf.kyoto/)をご覧ください。今後、随時情報が更新されていく予定です。

京まふ2026は、京都の文化とクリエイティビティが融合したイベントとして、全国のファンに愛されることでしょう。ぜひ皆さんも、この特別なイベントで素晴らしい体験を楽しんでください。


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会社情報

会社名
京都市
住所
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
電話番号

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