小林洋行コミュニケーションズ、新たなリユース事業を開始
株式会社小林洋行(本社:東京都中央区)は、子会社の小林洋行コミュニケーションズが東京都公安委員会より古物商許可を取得し、新たにリユース事業を開始することを発表しました。この新事業では、金・貴金属、ブランド品、時計、宝飾品などに関する買取サービスが提供されます。
リユース事業開始の背景
近年、金やブランド品に対する資産価値への関心が高まっています。しかし、買取サービスを利用する際には、信頼できる業者をどう見つけるか、適正な価格で査定されているのか、お客様が安心して取引できるか、といった情報を考慮する必要があります。
小林洋行グループは、1913年の創業以来、商品市場や金融分野において様々な事業を展開してきた実績があります。その中で、小林洋行コミュニケーションズはインターネットメディア業務やWebマーケティングを主力にし、金や貴金属、ブランド品についての査定情報を発信してきました。これらの情報を活かし、貴重な資産の売却を大いにサポートすることを目的として、リユース事業に乗り出すことになったのです。
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情報提供から買取サービスへ
これまでも、小林洋行コミュニケーションズは金や貴金属、ブランド品の売却を考える方へ向けて、さまざまな情報を提供してきました。金相場や価格動向、資産価値、買取サービスの選び方などの情報を収集し、発信しています。
リユース事業を開始することで、単なる情報提供にとどまらず、実際に査定や売却に直結したサービスを拡充します。「売却について知る・比較する」という段階から「実際に査定・売却する」というプロセスへと、お客様を導く形で、リユース市場での専門性を強化します。
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提供する買取サービスの内容
新たに展開される買取サービスは、以下の品目が中心となります。
- - 金・プラチナなどの貴金属
- - ブランドバッグ・ブランド小物
- - 高級時計
- - 宝石・ジュエリー
- - その他リユース品
査定に際しては、品物の状態、品位、重量、ブランド、モデルなどを検討しつつ、当日の市場相場や流通状況を考慮して、丁寧に価値を確認します。お客様には、査定内容や買取価格をわかりやすく説明し、納得いただいた上での取引を目指しています。
小林洋行グループの強みを生かした展開
グループの基盤を活かし、金や貴金属に関する情報を一層充実させるとともに、リユース事業でのサービス品質向上に努めることで、お客様が大切な品物の価値を正しく理解し、自信を持って売却できる環境作りに貢献していきます。
古物商許可の取得
小林洋行コミュニケーションズは、東京都公安委員会より古物商許可を正式に取得しています。事業者名は株式会社小林洋行コミュニケーションズで、許可番号は第301052620348号です。
企業情報
小林洋行コミュニケーションズは、株式会社小林洋行の100%子会社として、インターネットメディア事業や広告代理業などを展開しています。これからリユース市場でさらに新たな価値を提供し続けることを目指しています。
会社名:株式会社小林洋行コミュニケーションズ
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目15番7号 小林洋行ビル2号館
代表者:代表取締役社長 細金 成光
株主:株式会社小林洋行(100%)
事業内容:インターネットメディア事業、広告代理業、ソフトウェア販売、リユース事業
株式会社小林洋行コミュニケーションズの公式サイト
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