新SaaS連携ソリューション
2025-12-23 12:13:26

ストラテジットが新たなSaaS連携ソリューションを発表

株式会社ストラテジット(本社:東京都港区、代表:加藤 史恵)は、SaaS(Software as a Service)プロダクト間のAPI連携と管理を効率化する「JOINT iPaaS」に関する新たな発表を行いました。今回、株式会社ネクスウェイ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:坂本 倫史)が提供するクラウド型CPaaS(Communication Platform as a Service)サービス「CPaaS NOW」とのコネクタ提供を開始し、さらなる機能強化を実現します。この新しいコネクタは、企業が保有するERPや各種SaaSによって管理される顧客情報やイベントデータを、「CPaaS NOW」へスムーズに連携させることを可能にしました。これによって、SMSやメールでの通知を自動的に行うことができるようになります。例えば、請求通知やステータス更新、各種連絡のトリガーを業務システム側から自動送信し、従来は手作業で行っていた通知作業を大幅に効率化できるようになりました。

フレキシブルな連携の実現


本コネクタの活用によって、各企業の業務フローに応じた最適な連携環境の構築が可能です。これにより、通知業務の効率化はもちろんのこと、情報の正確性を向上させ、業務スピードの改善にも寄与します。具体的な活用例としては、基幹業務システムであるERPとの連携が挙げられます。請求や契約更新などのイベントデータをERPから連携させることで、必要なSMSやメール通知を自動で送信できます。また、SFA/CRM(営業支援・顧客管理システム)の連携においては、商談状況や顧客ステータスの更新をトリガーとして営業フォローを行うSMSやメールを自動的に送信することが可能です。さらに、勤怠・人事管理システムとの連携によって、シフト確定や勤怠ステータスの変更を元に従業員への通知を自動化することも実現します。

CPaaS NOWの利点


新たに連携する「CPaaS NOW」は、日本国内で開発された多機能なCPaaSです。SMSやメール、郵送など複数のチャネルをAPIを通じて簡単に接続できるため、企業は必要な通信機能を迅速に導入できます。これにより、システム開発の工数を減らすだけでなく、運用・保守に必要な人的リソースの最適化も可能です。また、複数のチャネルを一括管理でき、認証コードの生成機能やフォールバック機能など、運用を支援する機能も充実しています。

JOINT iPaaSの総合力


ストラテジットが手掛ける「JOINT iPaaS」は、データ連携の構築から運用、管理までをワンストップでサポートし、プロダクト間の効率的なデータ連携を実現します。ノーコード・ローコードにて連携を構築することで、複雑なシステム連携や多様なデータ連携が可能になります。ストラテジットは、プロダクトベンダー及びそれを活用する企業がデータ連携を意識せずに済む世界観の実現を目指し、スマートなデータ活用の未来を創造しています。

株式会社ネクスウェイの紹介


株式会社ネクスウェイは、デジタルとアナログの統合を目指す通信サービスとSaaSを提供する企業です。現代の情報がクラウドで処理される中、リアルな社会との結び付きを重視し、情報を日本全土に届けることを使命としています。この新しいソリューションは、企業の業務効率を高め、働きやすい環境の提供に貢献することが期待されています。

株式会社ストラテジットと株式会社ネクスウェイの連携によって、両社のサービスを組み合わせた新しい可能性と未来のビジネス環境の形成が進んでいくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ストラテジット
住所
東京都港区芝5-31-17PMO田町7F
電話番号
03-6811-1431

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