治験文書管理クラウド『Agatha』が大躍進!
アガサ株式会社が提供する治験・臨床研究の文書管理クラウドサービス『Agatha』が、デロイト トーマツ グループによる「Technology Fast 50 2025 Japan」で22位に輝きました。このランキングは、TMT(テクノロジー・メディア・通信)業界における成長企業を表彰するもので、過去3決算期の収益成長率を元にした評価がされています。アガサは204%の成長率を記録し、その結果22位に選ばれました。
Technology Fast 50 Japanとは?
「Technology Fast 50 Japan」は、デロイトが手掛ける世界規模の成長企業表彰プログラムで、日本国内のTMT業界に特化したものです。このプログラムは毎年開催され、企業の収益成長率を基にした順位付けを行います。上場・未上場にかかわらず、様々な企業が参加し、その成長性が評価されています。
アガサの驚異的な成長の背景
アガサの成長の鍵は、『Agatha』の機能強化と市場拡大にあります。導入企業の増加により、ユーザー数はすでに7万人を超えています。また、AIによる文書登録支援の新機能やCTMS(治験管理システム)の機能アップデートが行われ、利用価値はさらに向上しています。これにより、現場での業務が効率化され、品質も向上。その結果として、ユーザーの活用範囲が広がり、事業の成長に繋がっています。
鎌倉千恵美社長のコメント
受賞に際し、アガサの代表取締役社長である鎌倉千恵美氏は、「このたびの評価は大変光栄です。私たちの取り組みを支えてくれる医療機関や製薬企業、パートナー、そして挑戦を続ける社員一人ひとりのおかげです」とコメントしています。アガサは、より良い治療法が早く届く未来を目指し、医療・ライフサイエンス業界のDXを推進しています。国内での成長だけでなく、国際的なサービス展開にも力を入れており、この受賞を機にさらなる発展を目指す意気込みを示しました。
今後の展望
今後の展開についても「私たちは、医療アクセスの向上という社会課題に真剣に取り組んでいきます。持続的な成長を通じて、世界中の人々の健康に貢献する企業であり続けたい」と語りました。
企業情報
アガサ株式会社は、治験関連文書を効率的に管理し、品質向上を目指すクラウドサービス『Agatha』を提供しています。設立は2015年で、本社は東京都中央区に位置しています。最新のテクノロジーを駆使し、新たな治療法や医療の提供に寄与することを目指しており、より良い社会作りに貢献しています。
詳しくは、
アガサ株式会社の公式サイトをご覧ください。