フューチャーショップがデザインシミュレーターとの連携を開始
株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子)は、このたび株式会社システムグラフィが提供するデザインシミュレーター「プリントデザイナー」との連携を発表しました。この新たな連携により、ECサイトを運営する事業者は、訪問者がブラウザ上で自由にアイテムをデザインできる文化を促進します。デザインしたデータはそのまま入稿できるため、事業者は制作コストを大幅に削減することが可能となります。
プリントデザイナーの主な特徴
フューチャーショップのユーザーにとっての最大の魅力は、「プリントデザイナー」が持つ直感的な操作性です。特別な知識がなくても簡単に操作ができるユーザーインターフェース(UI)が特徴で、スマートフォンからでもデザインが可能です。また、画像の切り抜きや色の変更、さらにテンプレートデザイン機能を用意しており、400種類以上のフォントも利用可能です。この幅広い機能により、ユーザーは多様なデザインを自在に表現できる環境が整っています。
デザインの入稿プロセスが簡素化
ユーザーが作成したデザインは、事業者がプリントデザイナーの管理画面からダウンロードすることができます。ここで得たデザインデータはそのまま入稿可能な形式となっており、修正や制作コストの手間を省くことができます。これにより、事業者はより効率的な運営を実現しやすくなります。
簡単なリンク設置でスムーズなデザイン遷移
さらに、事業者側で「プリントデザイナー」へアクセスできるリンクを商品ページに設置するのみで、訪問者は簡単にデザイン作成ページに移動できます。デザインが完了すると自動で「デザインキー」が発行され、これを商品ページに貼り付けることで、デザインを反映させた商品を購入できます。これにより、事業者は管理画面からデザインデータをダウンロードすることができ、制作から受注に至るプロセスの効率化が図れます。
まとめ: Eコマース業界の未来に向けて
フューチャーショップは、EC支援事業者との協力を強化し、Eコマース業界の成長を支援していく方針です。SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツ更新をEC担当者が自主的に行える高い自由度を持っています。また、顧客のファン化を促進するための多数の機能が備わっており、効果的なロイヤルティマーケティングにも対応可能です。
オムニチャネル戦略においても、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理し、顧客の体験を向上させる「futureshop omni-channel」を提供しており、オンラインとオフラインを融合したデジタルマーケティング施策を実践できます。
フューチャーショップは、今後も顧客満足度の向上を図りながら、業界の未来に向けた取り組みを進めていきます。
会社概要
- 代表取締役: 星野 裕子
- 所在地: 大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
- 設立: 2010年3月
- 事業内容: 電子商取引支援サービスの提供
- URL:
フューチャーショップ