ESS AdminONE Cloud登場
2026-04-27 11:25:25

次世代特権ID管理ソフト「ESS AdminONE Cloud」2026年4月リリース決定

新たなセキュリティ時代へ



デジタル化の進展に伴い、企業はセキュリティリスクに直面しています。特権IDの適切な管理がなければ、内部からの脅威や外部攻撃に対して脆弱です。そんな現代のニーズに応えるべく、エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、次世代型特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」のクラウド版、「ESS AdminONE Cloud」の申込受付を2026年4月27日より開始します。

ESS AdminONEとは何か?



「ESS AdminONE」は、コンピューターシステムに対して特権IDを適切に管理することで、セキュリティ脅威からシステムを守り、安全かつ安定的な運用を実現します。

ESS AdminONE Cloudの魅力



ESS AdminONE Cloudは、その機能をクラウドサービスとして提供します。このサービスの主な特長としては、以下の点が挙げられます。
1. 専用インスタンスの提供:お客様ごとに専用のAdminONEサーバーを提供するため、他社とのデータ共有の心配はありません。この独自のインスタンスにより、セキュリティの強化とパフォーマンスの向上が図れます。
2. 機能差異なし:クラウド版でもソフトウェア版と同じ機能を制限なく利用でき、全ての機能が提供されます。ただし、一部の設定変更には当社への申請が必要です。
3. 大手クラウドサービスを活用:Amazon Web Services(AWS)を利用しており、高い可用性とセキュリティを保維持しています。
4. 高い耐障害性:管理サーバーは冗長化オプションで構成され、障害耐性を向上させています。
5. 運用の効率化:しっかりとした監視体制と定期バックアップにより、煩雑な運用負担を軽減します。また、様々な接続方法を用意しており、お客様の環境に適した利用形態を選ぶことができます。
6. セキュリティ対策:ESS AdminONE及びAWSが推奨する安全基準に基づいたサービス提供を行い、クラウドセキュリティ認証であるJIP-ISMS517-1.0も取得済です。

価格と契約



販売開始日:2026年4月27日(月)
参考価格
  • - ライトエディション(管理対象10ノード、サーバーシングル構成):2,360,000円/年
  • - スタンダードエディション(管理対象50ノード、サーバー冗長構成):4,575,000円/年

契約は年間サブスクリプション形式で、初回契約時には20万円の初期費用が発生します。さらに、現在「ESS AdminONE」を利用中のお客様には特別価格をご用意しています。

会社概要



エンカレッジ・テクノロジ株式会社は2002年に創業し、社会インフラのITシステム運用を支えるソフトウェアの開発・販売に取り組んでいます。特に、システム監査ツール「ESS REC」は16年連続で市場シェアNo.1を誇り、800社以上で採用されています。
設立以来、革新的な技術を追求し続け、信頼性の高いシステムを提供しています。
本社:東京都中央区日本橋浜町3-3-2
代表者:石井 進也
URL公式サイトはこちら

次世代型のセキュリティ管理ソリューションが求められる中、ESS AdminONE Cloudは企業の安定した運用を確保し、多様なニーズに応えることが期待されています。

会社情報

会社名
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
住所
電話番号

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