株式会社LOIVEがCLUBNETユーザー意見交換会に参加
全国に236店舗の女性専用フィットネススタジオを運営する株式会社LOIVE(本社:北海道札幌、代表取締役社長:前川彩香)は、日本最大のスポーツ・健康産業の展示会「SPORTEC 2026」に合わせて、2026年7月8日(水)に開催された「CLUBNET(クラブネット)」のユーザー意見交換会に参加しました。主催は株式会社フィットコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹城勲)です。
この意見交換会にはフィットネス業界の経営者や運営事業者が集まり、業界が直面している様々な課題の解決策や今後の協業について意見を交わしました。LOIVEの取締役副社長CFOである清水敬太が登壇し、参加者との熱い討論が展開されました。
開催の背景と目的
フィットネス業界は、デジタルトランスフォーメーションの進展や、顧客ニーズの多様化という大きな変化を迎えています。このような状況を踏まえ、本イベントはSPORTECの開催に合わせて業界関係者が一堂に会する良い機会となることを目的としています。
システムの利用者同士の交流を超え、共通の課題や目標を持つ者同士が知見を深めることが狙いです。LOIVEはこのイベントを通じて、参加者同士の強みを活かした新たなビジネスの協業を模索し、活発なディスカッションを行いました。
当日の様子とディスカッションの内容
このイベントでは清水CFOが「LOIVEの成長を支える戦略と組織づくり」というテーマで講演を行い、CLUBNETを活用したデータ経営の実例を示しました。具体的には、LOIVEの成長を支える3つの成長エンジン、すなわち人財育成、カスタマーサクセス、データと仕組みによる経営基盤について詳しく解説しました。特に高い顧客維持率と収益効率を両立させるマーケティング戦略や、236店舗の多店舗展開を支える体制づくりについて、自社の実体験を交えた具体的な事例を共有しました。
その後、参加者同士の意見交換が活発に行われ、フィットネス市場の現在直面している課題や成功事例に関して意見が飛び交いました。個々の企業が抱える課題は異なりますが、各社のリアルなノウハウをオープンに共有することで、単なる「横のつながり」を超えた具体的な協業やパートナーシップの可能性が視野に入ってきています。
清水CFOのコメント
「SPORTECの熱気を感じながら、志を同じくするCLUBNETユーザーの皆様と濃密な意見交換ができたことを非常に嬉しく思います。フィットネス業界において、企業間のオープンな知見の共有は不可欠です。今回共有したリアルな課題や未来への展望は、具体的な協業に向けた大きな一歩として捉えています。今後も皆様と共に、未来のフィットネスビジネスを創り上げていく所存です。」
イベントの概要
- - イベント名: CLUBNETユーザー意見交換会
- - 主催: 株式会社フィットコム
- - 日時: 2026年7月8日(水)
- - 開催目的: SPORTECを活用したユーザー間の意見交換・交流、知見の共有、および企業間の協業模索。
- - 登壇者: 竹城勲(株式会社フィットコム 代表取締役社長)、清水敬太(株式会社LOIVE 取締役副社長CFO)
株式会社LOIVEについて
- - 会社名: 株式会社LOIVE
- - 代表取締役: 前川 彩香
- - 本社所在地: 北海道札幌市
- - 企業スローガン: 人生を愛そう。
- - 事業内容: 「自分を愛し、輝く女性を創る。」をミッションに、ホットヨガ「loIve」やマシンピラティス「pilates K」など、女性専用フィットネスを全国展開しています。従業員の女性比率は99.9%で、4256年6月時点でのデータに基づいています。
- - 運営店舗数: 全国236店舗(2026年6月時点)
- - コーポレートサイト: LOIVE公式サイト