新体制の電子黒板
2025-12-02 09:25:05

ANSHI JAPAN、新たな電子黒板PCモジュール生産体制を国内に構築

ANSHI JAPANが誇る新たな電子黒板PCモジュール生産体制



ANSHI JAPAN株式会社は、日本国内における電子黒板の中枢を担うPCモジュールの生産体制を見直し、品質を徹底的に管理する新たな取り組みを始めました。これまでは海外、特に中国で製造されていた電子黒板用のPCモジュールが、日本国内のISO認証工場での生産にシフトすることで、安心して使用できる製品の提供を目指します。

国内生産の意義



この新体制では、電子黒板の主要部品であるPCモジュールの組立、動作検査、OSのクリーンインストール、セキュリティ設定など、全ての工程を国内で行います。これにより、製品の品質や安全性が格段に向上するのはもちろん、万が一の場合でも迅速な対応が可能になります。また、海外から調達された部品も最終工程を日本で行うことで、製品のトレーサビリティが確保され、消費者にとっての信頼性が高まります。

有限会社スワニーとの連携



この取り組みの品質管理には、有限会社スワニーが参画しています。彼らは、ショー用ドローンや精密機器を手掛ける日本国内の数少ない技術メーカーです。「Made in Japanの再定義」を掲げ、丁寧さ・安全性・正確さを追求する姿勢で共に仕事を進めていきます。ANSHI JAPANとスワニーは「電子黒板の中枢を日本で仕上げたい」という理念で強く結束しています。

今後の展望



この国内生産体制は、ANSHI JAPANが進める「部品から国産化」という構想の第一歩でもあります。未来には、基板や電子部品の国産化にも着手し、国内で製造から組立までを完結させる体制を構築する計画です。日本の技術力を活かし、主要部品の確保から最終組立まで、すべてを国内で行うことで、真の“Made in Japan”を実現します。

代表からのメッセージ



代表取締役の吉原領治氏は、「我々は世界基準の部品を活用しながらも、電子黒板の心臓部となるPCモジュールだけは日本で丁寧に仕上げる道を選びました。この工程を日本で行うことで、確実な品質を消費者に提供できると自負しています。そして次のステップとして、部品そのものから国内で製造する挑戦を始めます。この取り組みは、単なる生産移管ではなく、日本のものづくりを再び世界の舞台に立たせるためのものです。」と強調します。

ANSHI JAPANについて



ANSHI JAPAN株式会社は「世界を面白くし、生活を豊かにする」という理念のもと、デジタル技術による便利さと新たな感性の創出を提供しています。シンプルなプロダクトデザインと革新的な機能性を兼ね備えた製品を通じて、一人一人が未来を楽しむことができるような豊かな生活を提案しています。これからも、ANSHI JAPANは進化するデジタル社会において、新たな価値を創造し続けることでしょう。

会社概要


  • - 社名: ANSHI JAPAN株式会社
  • - 所在地: 東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング12F
  • - 設立: 2018年4月
  • - 代表取締役: 吉原 領治
  • - 事業内容: WEB会議システムの製造・販売、インタラクティブホワイトボード(IWB)の製造・販売、IWB専用アプリの開発・販売、デジタルサイネージ等IOT機器の製造・販売

お問い合わせ先



この新たな取り組みで、ANSHI JAPANは日本のものづくりの未来に貢献していくことでしょう。期待が高まります。


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会社情報

会社名
ANSHIJAPAN株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前1-5-8神宮前タワービルディング12F
電話番号

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