フランスのウェザープロテクションブランド、AIGLE(エーグル)は、最新のメイド・イン・フランスのレインブーツコレクションを発表しました。この新作は、170年以上の歴史に裏付けられた伝統的なクラフツマンシップと現代的なデザインを融合させたものです。
新モデルは、「チェルシーレイン」と「フルフィール ロー」の2つで構成されています。特に「チェルシーレイン」はフランス・アングランドの自社工房で製造される定番モデル「ソフトレイン」からインスパイアを受けており、履き心地の軽やかさが向上しています。100%防水設計であることに加え、柔らかい天然ゴムを使用した強化アッパーが特長です。このおかげで、サイドゴアの伸縮性も相まって、快適なフィット感が得られます。ラバー製のラグアウトソールは、従来モデルに比べて約20%軽量化され、安定感と快適性を大幅に向上させています。
このモデルのエレガントで実用的なデザインは、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広いスタイルにマッチします。価格は25,300円(税込)で、ユニセックス仕様としてサイズ展開は22.5cm(35)から27.5cm(45)まで対応。また、全5色のカラーバリエーションも魅力的です。
もう一つの新作「フルフィール ロー」は環境に優しいサステナブルなデザインが施されています。このモデルは、製造過程で生じるラバーの端材から作られたリサイクルラバーアッパーを採用し、環境への配慮を示しています。速乾性に優れたポリアミドライニングや、優れたグリップ力とセルフクリーニング機能を持つラグアウトソールが搭載されています。シンプルながらも鮮やかなカラーパレットは、都会的なスタイルにぴったりです。
このモデルも「レインパック」との同色展開があり、ウェアと足元をリンクさせたコーディネートが楽しめます。価格は22,000円(税込)、女性向けのサイズ展開は22.5cm(35)から25.0cm(40)となっています。
新作レインブーツはAIGLE公式オンラインショップで先行販売が行われており、3月5日よりAIGLE各店舗でも展開されます。ただし、たまプラーザ テラス店や新宿高島屋店などの一部店舗では「チェルシーレイン」だけの展開となるため、事前の確認が推奨されます。さらに、AIGLEの公式オンラインショップやSNSもchが発売情報等をチェックするのに便利です。
AIGLEは1853年にヒラム・ハッチンソンによってフランス・ロワール地方で創業された歴史あるブランドです。ブランド名はフランス語で「鷲」を意味し、アメリカ文化の影響を受けています。農業用として始まったラバーブーツはその高い防水性と耐久性から、乗馬や狩猟分野でも利用されてきました。時が流れ、今や雨の日に最適なアイテムとして多くの人々に愛されています。AIGLEのブーツは、今でもフランスの工房で手作業で作られ、それぞれが高い品質を誇ります。これらのエレガントで機能的なデザインは、170年以上にわたり多くの支持を集め続けています。今後もAIGLEのレインブーツは注目されることでしょう。