アルテミス北海道が地域の活性化と健康づくりに向けて協定を締結
2026年6月17日、北海道小樽市にて、アルテミス北海道、ウイングベイ小樽、そして社会福祉法人北海道済生会の三者が連携協定を締結しました。この協定は、「小樽築港地区におけるウエルネスタウン構築」に関するもので、地域住民の健康や生きがいづくり、さらには交流を促進することを目的としています。
締結式には、アルテミス北海道の平野龍一副社長と選手の丸山桐果が参加しました。この取り組みは、医療・福祉、商業、スポーツの専門的な知見と資源を活用することで、地域の活性化を実現するものです。これにより、誰もが健康で安全に暮らせる環境づくりが進められます。
連携の具体的な内容
協定では、以下のような取り組みが行われることが決まっています:
1.
SDGs推進に向けた協力
環境や社会に配慮した持続可能な取り組みを推進します。
2.
健康づくりの支援
地域住民が健康を意識し、アクティブな生活を送れるようにサポートします。
3.
地域住民の交流促進
様々なイベントを通じて住民同士の交流を図ります。
4.
多様な社会参加の推進
高齢者や障害者など、全ての人々が社会で活躍できる機会を提供します。
5.
共同イベント開催
スポーツイベントや健康セミナーを共催し、地域での情報共有を行います。
6.
災害対策
安全な地域づくりを目指します。
期待される効果
この三者の協定により、小樽築港地区はさらに元気な地域へと成長することでしょう。また、アルテミス北海道の選手たちも地域の健康イベントに参加し、地域住民とのつながりを慶んで深めていくことが期待されています。
各社からのコメント
株式会社小樽ベイシティ開発の内藤雄介社長は、「地域包括支援センターを通じたサポートを進め、健康で豊かに暮らせるまちを目指します。アルテミス北海道との連携が、その実現に向けた新たな力となるでしょう」と述べています。
また、北海道済生会の近藤真章支部長は、「地域住民が健康について考えるきっかけを提供し、誰もが楽しめるイベントを企画していきたいと考えています」とコメントしており、地域の健康づくりに向けた強い意欲を示しています。
アルテミス北海道の平野亮吾社長も、「スポーツを通じて地域の皆さんの健康を支えると共に、次世代を育成していくことにも注力していきます」と語り、今後の活動に期待を寄せています。
終わりに
このような三者の協力によって、小樽市の「ウエルネスタウン構想」が実現に近づくことでしょう。地域の皆さんが健康で笑顔で過ごせるよう、これからの活動にご期待ください。