京都と水戸で鳥フェスが開催!
2026年2月、京都と水戸で鳥好きにはたまらないイベントが開催されることが発表されました。株式会社ことりカフェが主催する「鳥フェス」は、鳥好きのための特別なフェスタ。梅の花が見頃を迎えるこの季節、観光地としても有名な両都市で、鳥の魅力を体験できる絶好の機会となります。
鳥フェス京都の詳細
まず、鳥フェス京都についてご紹介します。開催日は2026年2月21日(土)と22日(日)で、会場はハートンホテル京都の2階ホールです。入場料金は500円で、小学生以下は無料。来場者にはクリアファイルの特典も付いており、楽しみが倍増です。
イベントは毎日異なる時間に開かれ、21日は11:00から16:00まで、22日は10:00から15:00の間に行われます。生体展示や販売は行われないため、生き物を連れての入場はできませんが、来場者が楽しめるブースでは、飼育用品やごはんを販売します。京都の名所、北野天満宮や城南宮、東寺などの梅の名所を訪れた後は、ぜひ鳥フェスに立ち寄ってみてください。
特別ゲストとして、文鳥の「えるぽぴ」や「ふろしき文鳥」が登場し、来場者を楽しませてくれます。また、会場内には可愛いイラストのプロダクツも並び、撮影スポットとしても最適です。
鳥フェス水戸の詳細
続いて、鳥フェス水戸についてお伝えします。水戸での開催日は2026年2月28日(土)と3月1日(日)で、水戸市民会館の大会議室で行われます。こちらの入場料も500円で、小学生以下は無料です。ゲストには愛らしいキンカちゃんが登場する予定で、ファンにはたまらない瞬間をお届けします。
このイベントも生体展示や販売は行われず、現地にいる小鳥たちと触れ合う機会はありませんが、ボードゲームを楽しむコーナーも用意され、家族連れにとっても楽しいイベントとなっています。特に、金沢の兼六園や岡山の後楽園と並ぶ日本三名園「偕楽園」で開催される「水戸の梅まつり」と同時期に行われるので、お花見気分も併せて楽しむことができます。
アクセスと注意事項
両会場は公共交通機関でのアクセスが推奨されています。お車での来場を考えている方は、近くのコインパーキングを利用してください。入場特典として、ハヤカワさんのイラストを使用した鳥と梅をモチーフにした可愛いクリアファイル(A5サイズ)が用意され、無くなり次第デザインが変更されることもありますので、早めのご来場をおすすめします。
この機会にぜひ、京都と水戸で開催される「鳥フェス」を訪れて、小鳥たちと過ごす穏やかな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。