重要なお知らせ:戸村智憲の名を名乗る不審メールについて
最近、日本マネジメント総合研究所合同会社(以下、弊社)において、幾つかの不審なメールが確認されています。特に、新たに発見されたのは、弊社理事長である戸村智憲の名前を使用したメールです。このメールは、全く関係のないメールアドレスから送信されており、内容はシンプルに「今会社にいますか?」という一文のみで構成されています。このようなメールは、実際に戸村智憲本人が受信した事例も報告されています。
不審メールの特徴
不審メールにはいくつかの共通する特徴があります。具体的には以下の通りです:
- - 送信者表示:戸村智憲の名前を名乗るが、実際の送信元メールアドレスは弊社と無関係。
- - メール本文:極めて短く、質問形式であり、具体的な内容がほとんどない。
送信者表示は、悪意のある第三者によって簡単に変更可能です。以前は英語名を使用していたことが多かったのですが、最近のメールはより巧妙に作られており、皆様に混乱をもたらす可能性があります。
原因と背景
このような詐欺行為は、企業トップや社長を名乗ることで、受信者に信頼を抱かせ、不正な行動を促すことを目的としていると考えられます。当社に関する不審メールが増加していることは、全国で同様の問題が発生していることを示しています。「今会社にいますか?」という文言で検索をかけると、同様の注意喚起が多数見つかります。
公式メールアドレスの確認
弊社の戸村智憲が使用する公式メールアドレスは、「@jmri.co.jp」および「@jmri.tokyo」です。ご連絡が必要な場合、これらのアドレスからのメール以外は信頼性がないと判断してください。特に、Gmailなどの無料のメールサービスを利用した連絡は通常行っておりませんので、ご注意ください。
不審メールへの対応
不審なメールを受信した場合は、絶対に返信、連絡、QRコードの読み取り、URLやボタンのクリックを避けてください。心配な場合は、弊社の公式ウェブフォームからご連絡ください。詳細は以下のリンクを参照してください:
ご連絡用フォーム
注意喚起の重要性
また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)ではビジネスメール詐欺についての分かりやすい図解を提供しています。これを参考に、ビジネス環境における詐欺のパターンを理解し、適切な対策を行うことが重要です。詳細は以下のリンクを参照してください:
ビジネスメール詐欺のパターンとは
まとめ
本件に関して混乱や不安を与える形となっていることを深くお詫び申し上げます。我々は皆様が被害に遭わないよう、十分な注意を払うことをお勧めします。万が一、不審なメールに対して行動を起こすことがあれば、その影響は大きくなります。安全を第一に考え、不明点があれば、必ず弊社にご連絡ください。
お問い合わせ先
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
東京都港区赤坂2-16-6
電話:050-3196-4513
公式ウェブサイト
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。