サッポロビール博物館、待望のバリューアップオープン
サッポロビール株式会社のグループ会社であるサッポロホールディングスは、創業150周年を迎え、ビール文化の発信基地として「サッポロビール博物館」を7月1日(水)に新たにオープンします。このバリューアップオープンに際し、6月3日(水)から先行して前売りチケットの販売が始まります。
このたびのリニューアルでは、来館者が自由に楽しむことができる「自由見学」と、ブランドコミュニケーターによる詳しい案内が受けられる「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」の2種類のチケットが用意されています。特に注目されるのは、ソニーの最新技術を用いた音声ガイドサービス「Locatone」を取り入れた体験型コンテンツです。このサービスでは、来館者が館内の15スポットを巡りながら、サッポロビールの歴史を多言語で学ぶことができます。
音声体験でビールの歴史を追体験
新音声体験コンテンツ「The Story of SAPPORO BEER ~星を追う羅針盤~」は、館内の各スポットで迫力あるストーリーを体感できる仕組みになっており、利用者は自由にお好きなペースで学ぶことができます。音声ガイドは日本語をはじめ、英語や韓国語、中国語などに対応しているため、国内外のさまざまなお客様に楽しんでいただける内容です。
さらに、加わった「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」では、専門のブランドコミュニケーターが案内を行い、ビール文化や歴史をより深く理解できる絶好のチャンスです。新設されたツアー専用のプレミアムラウンジでは、ツアー限定の「復刻札幌製麦酒」を含む試飲体験を楽しむことができ、特別なひとときを提供します。
地元のお客様へ感謝を込めた先行体験イベント
新オープンに先駆けて、6月27日(土)と28日(日)の2日間、北海道に在住の方々を対象とした無料招待イベントが行われます。このイベントでは、シアター鑑賞や音声体験のほか、テイスティングホールでの「サッポロクラシック」の試飲などが楽しめます。
サッポロビール博物館の魅力
サッポロビール博物館は、1987年に日本初のビール専門博物館として開館し、長年にわたり多くの人々に愛されてきました。ビールの文化や歴史を学ぶことができるこの場は、世代を問わず多くの来館者に親しまれています。年間70万人以上の来館者数を誇るこの博物館は、学びと楽しさ、そしてビール文化の継承と発展を目指していきます。
引き続き、サッポロビール博物館では地域に根ざしたイベントや特別プログラムを開催し、ビール文化を地元の皆さんと一緒に大切に育んでいく取り組みを続けていくことでしょう。
概要とアクセス
- - 名称: サッポロビール博物館
- - 所在地: 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- - 営業時間: 11:00~18:00(最終入館17:30)
- - 休館日: 年末年始、臨時休館あり
- - 開館年: 1987年
これからのサッポロビール博物館の進化にもどうぞご期待ください!