RPA導入の壁を越えるためのウェビナー
企業の業務効率を向上させる手段として急速に注目を集めているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。しかし、現場では期待に反して導入が進まない企業が増加しています。このような状況を打破するために、日本ソフト開発株式会社は「RPA導入を途中で止めてしまう理由」について深掘りするウェビナーを開催します。
RPA導入の期待と現実のギャップ
多くのビジネスパーソンは、RPAがルールに則った作業を効率良く処理するための最適な解決策であり、適切に活用すれば業務効率も大幅に向上できることを理解しています。しかし、実際の職場では、定型作業の削減や人的ミスの軽減を目的に自動化を模索しているにもかかわらず、何から手をつけるべきか、どう進めるべきかが不透明なため、導入計画自体が迷走することが多くなっています。
自動化候補業務の選定と優先順位
自動化したい業務が複数挙げられるものの、その中からどれを優先的に実施すべきかの判断ができず、結局導入が停滞するケースが見受けられます。例えば、経理業務では「請求書発行」や「入金消込」、人事・労務業務では「勤務データの集計」や「過重労働管理」といった定型作業が多くありますが、効果や実装難易度に関する情報が不足しているために、思わぬ課題や問題が発生し、「RPAは失敗する」という誤解に繋がってしまうことが少なくありません。
こうした誤解が社内で広がると、全体としてのDX(デジタルトランスフォーメーション)が進まず、企業の競争力に大きな影響を及ぼしかねません。
失敗を避けるための評価手法
失敗のないRPA導入を実現するためには、まずRPAの特性や得意分野をしっかり理解し、その上で業務を細分化しながら適用可能な業務を見極めていくことが必須です。本ウェビナーでは、国内でトップシェアを誇るRPA「WinActor」の認定技術者が、実際の導入プロセスに基づく評価手法や、優先度を明確にするためのポイントを詳しく解説します。
初めてRPAに取り組む方でも、「どの業務を選び、どの順番で進めれば失敗しないか」を学ぶことで、導入プロジェクトの安定した進行が期待できるでしょう。
主催・共催
本ウェビナーは、日本ソフト開発株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社が共催します。
開催日時や参加申し込みについては、公式サイトからご確認いただけます。
お問合せ先:マジセミ株式会社 〒105-0022東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
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業務効率化のための手段としてのRPA活用法を学ぶ絶好の機会です。ぜひ多数のご参加をお待ちしております!