マルホがPeopleXのAI面接サービスを導入
株式会社PeopleX(東京都新宿区、代表取締役CEO:橘 大地)は、その先進的な対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」がマルホ株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:杉田 淳)に導入されたことを発表しました。これは、21世紀の人事業務をAI技術で効率化し、候補者にとっての面接体験を大幅に向上させる試みです。
マルホ株式会社の背景
マルホ株式会社は1915年に設立され、皮膚科学のスペシャリストとして知られる製薬企業です。そのコアミッションは「あなたといういのちに、もっと笑顔を。」というもので、全ての人々が笑顔で生活できる社会の実現を目指しています。今回は人事課題の解決策として、AIを活用した「PeopleX AI面接」を選定し、新卒採用に活用されることとなります。
導入の狙いと利点
「PeopleX AI面接」の導入により、マルホは採用プロセスを大幅に改善する狙いです。このサービスは365日、24時間いつでも候補者が面接を受けられる柔軟性を提供します。これにより、候補者の体験を向上させるだけでなく、企業と候補者との接点も最大化できるのです。
「PeopleX AI面接」は、公平な評価を提供し、深掘りできる質問により、候補者の持つ独自の特性や強みを引き出すことが可能です。このような多様な観点からの選考が、マルホの採用活動で重要な意味を持っていることは言うまでもありません。
マルホ人事担当者の声
マルホ株式会社の人事総務部で人材組織戦略を担う寺田圭佑氏は、「私たちは、採用したい人材が本来自身の能力を発揮できるような選考環境を整えることに重視しています。その中で自然な対話を実現する『PeopleX AI面接』に共感し、導入を決定しました」とコメントしています。さらに、カスタムが可能な深掘り質問を利用することで、候補者とのマッチング精度が高まることを期待しています。
PeopleX AI面接の特長
「PeopleX AI面接」は、候補者に寄り添う形で設計された対話型AI面接官を持つサービスです。以下のような特長があります:
- - 自然な対話体験:人と話しているような感覚を持たせる設計により、面接を受ける方がリラックスできる環境が整えられています。
- - 深掘り質問:AIを活用し、回答内容に応じて次の質問が生成されるため、より深い理解が得られる面接が行えるようになります。
- - 質問設定の柔軟性:企業は150種類の中から質問を選ぶことができ、自由に内容を設計できます。
- - 結果の確認が容易:面接後は、録画データや文字起こしを参照することで、各面接の詳細を確認でき、評価レポートも用意されています。
未来への展望
マルホでは、選考プロセスにおいて一職種からのスタートを切りましたが、今後はさらに範囲を広げた導入を検討しているとしています。これにより、より多くの候補者に対して公平で透明性のあるプロセスが提供されることが期待されます。
APの採用活動の変革を促す「PeopleX AI面接」。この伝送技術がどのように企業の人事部門に革新をもたらすのか、今後の動きを注視していきたいです。
株式会社PeopleXは、より多くの企業と協力し、AI技術を駆使した人事サービスの開発を行っており、今後も注目の活動が続くでしょう。