第19回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を実施
令和8年3月19日に、国土交通省は第19回「バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を行い、優れた施策や取り組みを表彰します。この表彰制度は、平成19年度に創設され、バリアフリー化の促進に寄与する個人や団体を対象にしています。国土交通省は、選考委員の審査を経て、受賞者を決定しました。
表彰式の概要
表彰式は、国土交通省の中央合同庁舎3号館にて開催されます。内容は以下の通りです。
記念講演会
- - 日付・時間: 令和8年3月19日(木)15:00~
- - 場所: 国土交通省8階特別会議室
- - 内容: 選考委員による講評と、受賞団体の取り組みpresentation。
表彰状授与式
- - 日付・時間: 令和8年3月19日(木)16:10~
- - 場所: 国土交通省4階幹部コーナー会議室1
- - 内容: 大臣による表彰状授与のセレモニー。
受賞者の紹介
受賞者には、以下の2社が選ばれました。
1.
西日本旅客鉄道株式会社
- 新型特急車両の設計段階から障害当事者の意見を取り入れ、利用しやすい車両の開発を推進。
2.
関西エアポート株式会社
- 空港職員と多様な当事者との建設的対話を通じて、関西エアポートのバリアフリー化を実現。
これらの取り組みが、障害者が社会にアクセスしやすい環境づくりに貢献していることは、特筆すべき事実です。バリアフリー化の重要性は、これからの社会においてますます高まっていくことでしょう。
取材・傍聴のご案内
表彰式は取材や傍聴が可能ですが、一般の方は記念講演会のみが対象となります。取材や傍聴を希望される方は、令和8年3月17日(火)12時までに、必要事項を明記の上、国土交通省の公式メールアドレスに連絡が求められています。
お問い合わせ先
国土交通省 総合政策局共生社会政策課
- - 担当者: 菅井、斉藤
- - 電話: 03-5253-8111(内線25‐505、25‐522)
バリアフリー化は、すべての人々に平等なアクセスを提供する社会の実現に向けた重要な一歩です。今回の表彰が、その意義を広げるきっかけとなることを期待しています。