高輪ゲートウェイのLAUBE
2026-03-27 12:02:12

高輪ゲートウェイで体験する新たな文化空間「LAUBE」の魅力

高輪ゲートウェイに誕生する新たな都市文化拠点「LAUBE」


2026年3月28日、高輪ゲートウェイエリアに新しい文化施設がオープンします。その名も「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」。このミュージアムの最上階に位置するのが、ルーフトップダイニング「LAUBE」です。
ドイツ語で「草陰の小屋」を意味する「LAUBE」は、都市の真ん中にありながら、自然との共生を目指しています。ここでは、都市の喧騒から一歩外れ、ひとときの穏やかな時間が楽しめます。

空と都市をつなぐランドスケープ


「LAUBE」の特徴は、空と都市の融合です。巨大な水盤がインフィニティプールのように広がり、その先には品川の操車場や新幹線の線路が見えます。ここからは、東京の街のダイナミズムを体感できるのです。また、内装は中山英之建築設計事務所によるもので、内と外の境界を曖昧にし、柔らかな植栽がテラスへと誘います。この場所では、ただ高層ビルからの夜景を楽しむのではなく、都市の「息遣」を身近に感じることができます。

ボタニカルな体験


「LAUBE」では、mitosaya薬草園蒸留所が全面的にディレクションを行い、実用的かつ美しい「本物の自然」が都市に実装されています。人々が植物を収穫し、料理に使うことができるような仕組みや、季節の花々が揺れる屋上菜園「MoNファーム」が設けられています。このファームでは、在来種やハーブを育て、収穫されたものはメニューに使用される予定です。

クラフトフードとドリンク


「LAUBE」では、WATが手がけるクラフトフードが豊富に揃っています。週末には「クラフトナイトテラス」として、特別なドリンクとライトミールが楽しめるイベントも企画されています。ベーカリーやアイスクリームは、蔵前・本所の「Marked」と提携し、吟味された素材を生かした特製メニューを提供。
また、コーヒーは「Coffee Wrights」の厳選された豆を使用し、ゆっくりと楽しめる特別なひと時を演出します。

プライベート利用も可能


「LAUBE」は、企業のレセプションや特別なイベントでの貸し切りにも対応しています。特別でユニークな体験ができる場として、多様なシーンに応える柔軟性があります。このルーフトップ空間は、都市の「余白」を感じながら、人々が新しいコミュニティを形成していく場となることでしょう。

代表の理念


株式会社WATの代表である石渡康嗣は、「高輪ゲートウェイという新しい物語が始まる場所で、この「草陰の小屋」のような存在を目指している」と語ります。「LAUBE」では、飲食を通じて新しいコミュニティが育まれ、人々がひと息入れることのできる場所を提供しています。
この新しい文化空間で、自分だけの特別なひと時を堪能してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社WAT
住所
東京都目黒区青葉台1-23-14斎藤ビル502
電話番号
075-751-1010

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