15周年公演レポート
2026-08-06 12:31:46

BOYFRIENDデビュー15周年公演「RE・ENGINE 再動」日記と未来への誓い

BOYFRIENDデビュー15周年公演「RE・ENGINE 再動」完全レポート



2026年8月2日(日)、KT Zepp Yokohamaで行われたBOYFRIENDのファンコンサート『BOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動]』は、彼らがデビュー15周年を迎える記念の一日でした。メンバーのドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、ヨンミン、クァンミン、ミヌの6人が揃い、昼夜の2回公演でファンとの温かな再会を果たしました。

1st show:変わらぬ“彼氏ドル”の魅力



最初の公演、1st showはBOYFRIENDらしい爽やかで親しみやすい雰囲気が強調されました。6人はカジュアルな衣装で登場し、開幕曲「Starlit Voices」を披露。続いて「Be my shine」と進む中、丁寧に自己紹介を行い、ミヌはファンへの気遣いのメッセージを送ります。その後、「Don't touch my girl」や「Love Style」といった懐かしい楽曲が続き、ファンはデビュー当時を思い出し、盛り上がりを見せました。

さらに、この公演ではミヌの誕生日をサプライズで祝う瞬間も。会場が暗転すると、バースデーソングが流れ、特製のバースデーケーキが登場。周囲には笑い声が響き、ミヌは友人からの祝福メッセージを受けたときの驚きも話し、温かい雰囲気が広がりました。アンコールでは「Party People」や「Super Hero」を披露し、会場は一体感に包まれました。

2nd show:大人のBOYFRIENDが魅せる新たな魅力



続く2nd showでは、スタイルが一新され、クールな印象を与えました。メンバーはブラック&ホワイトを基調とした衣装で現れ、「Jackpot」や「I yah (아이야)」を披露し、場内の歓声を浴びます。MCではミヌへのいじりが飛び交い、笑いが絶えませんでした。

このショーでは、再びミヌの誕生日を祝う場面も。彼はファンと共に幸せを語り、感謝の気持ちを込めます。さらに、成熟した男性の悲哀を歌った「JANUS」など、彼らの進化を感じさせる楽曲が続々と披露され、その歌声に心を奪われました。

新たな目標「何年かかっても、武道館へ」



イベントの終盤、メンバーたちはファンへの感謝と共に、未来の目標について話しました。ジョンミンは「何年かかってもまた武道館で歌いたい」と力強く宣言し、会場からは大きな歓声が上がりました。リーダーのドンヒョンはこの特別な日に向けた感謝の手紙を朗読し、ファンとの絆の深さを改めて感じさせる一幕もありました。

最後に、BOYFRIENDはデビュー曲を含む数々の楽曲を披露し、記念の一日を締めくくりました。これからの活動への期待感を抱きつつ、BOYFRIENDは再びファンとの距離を縮め、変わらない魅力で新たな道を歩んでいくことでしょう。

これからもBOYFRIENDがどのように成長していくのか、目が離せません。


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