サントリー美術館で、2026年9月16日から11月8日まで「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」が開催されます。この展覧会は、日本の美術と茶道文化の魅力を深く掘り下げたもので、特に与謝蕪村と呉春の作品に焦点を当てています。
逸翁美術館は、阪急東宝グループの創業者小林一三によって設立され、1957年から多くの名品を収蔵してきました。そのコレクションには、古筆や茶道具のほか、蕪村や呉春の絵画が多数含まれています。これらの作品は、近代日本の美意識と茶道文化の発展を物語っており、訪れる人々に深い感動を与えることでしょう。
開催概要
- - 会期:2026年9月16日(水)~11月8日(日)
- - 主催:サントリー美術館
- - 協賛:三井不動産、鹿島建設、竹中工務店、サントリーホールディングス
- - 特別協力:阪急文化財団
- - 会場:サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3階)
- - アクセス:都営地下鉄大江戸線六本木駅から直結、または東京メトロ日比谷線六本木駅から地下通路。
展示内容
本展では、出品作品がすべて公益財団法人阪急文化財団の蔵から提供され、特に古筆、茶道具、絵画の数々が一堂に会し、来場者に多様な美の世界を提供します。作品は、会期中に展示替えが行われ、前期(9月16日~10月12日)と後期(10月14日~11月8日)の二部構成で展開される予定です。
開館時間と入館料
- - 開館時間:10時~18時、金曜日および11月7日は20時まで。入館は閉館の30分前まで。
- - 休館日:火曜日(特定日を除く)
- - 入館料:一般1,700円、大学生1,200円、高校生1,000円(前売り料金はそれぞれ200円安)。
中学生以下は無料で入館できるので、家族連れにも優しい環境が整っています。
さらに、国立新美術館や森美術館のチケット提示で100円の割引が受けられる「あとの割」や、20名以上の団体には団体割引も用意されています。
お問い合わせ
美術館へのアクセスや詳しい情報は、公式ウェブサイトや電話でご確認ください。更なる詳細が知りたい方は、サントリー美術館のウェブサイト(
こちら)を訪れてみてください。2026年の秋、この特別展で日本の美と茶道の真髄を感じてみませんか?