自宅用サウナが新たな空間の提案に
大阪府箕面市に位置する積水ハウス大阪北支店の最新住宅展示場『シャーウッド箕面展示場』に、totonoü(ととのう)の自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass(オールーム カラグラス)』が導入されました。このサウナは、北欧産のデザイン性と機能性を兼ね備えた製品で、家族が集う住まいに新たな価値を持たせています。
家庭に自然に溶け込むサウナ
本展示場の特長的な点は、サウナが生活空間に自然に融合しているところです。広々とした33.9帖のLDKに、大きな窓からたっぷりの自然光が差し込み、家族が集まる仕掛けが施されています。キッチンからはリビングとデッキテラスを見渡せる設計で、料理をしながらでも家族を気にかけられる快適な位置関係が構築されています。
サウナは2階に位置し、扉を開けると目の前にバスルームがあり、すぐ横にはバルコニーがあります。これにより、サウナから水風呂、外気浴へと移行する動線が確保されており、サウナを楽しむための理想的なレイアウトが実現しています。また、サウナ浴後には2階のラウンジでリラックスすることもできるため、日常的にサウナを楽しむことができます。
デザインと機能性を両立したサウナ
『Auroom Cala Glass』は、2~3人がゆったりと使用できるサイズ感ながら、スタイリッシュでミニマルなデザインを持っています。ガラス面には耐熱強化ガラスが使用され、サウナ内の熱を逃がさず、効率的な温度管理が可能となっています。最高温度は110度で、ロウリュにも対応した本格的な仕様となっています。
さらに、サウナに使用される木材は、北欧産のA級木材に『サーモ加工』を施したもので、耐用年数が長く、汚れや汗じみにも強い特性があります。この技術により、家族が長く安心して使用できるサウナが実現しました。
安全面にも配慮された設計
totonoüのサウナ製品は、日本の電気用品安全法(PSE)にも適合しているため、安心して使用することができます。サウナストーブには室内温度センサーと本体温度センサーが搭載され、基準温度を超えた場合には自動で電源が切れる仕組みです。万が一体調が悪くなった場合でも、外開きドアにより安全に退出できる設計になっています。
ウェルビーイングに寄与する暮らし
積水ハウスの担当者は、今回のサウナ導入について「住まいは人生の質を高める基盤である」という考えのもと、家族がそれぞれ自分の時間を大切にできる空間を提供したいと述べました。また、近年増加するウェルビーイングへの関心を反映し、サウナが心身のリフレッシュを促進する存在として注目されています。
これからの暮らしに新しい選択肢を
このように、totonoüと積水ハウスは、共同で「サウナと共にある暮らし」を提案しています。サウナが家庭の中でどのように位置づけられるのか、またそれが私たちの生活にどのように影響を及ぼすのか、今後の展開に期待が寄せられます。
自宅用サウナが新たな住空間の価値となり、多くの家庭にウェルビーイングのライフスタイルが広がることを願っています。