Loglass導入で改革
2026-01-28 12:56:41

パーソルホールディングス、Loglass人員計画を導入しデータ経営改革を加速

パーソルホールディングスがLoglassを導入



最近、パーソルホールディングス株式会社が株式会社ログラスの提供する「Loglass 人員計画」を導入したとのニュースが発表されました。このクラウド人員計画システムは、データを活用した経営管理をさらに革新するための重要なステップです。

1. 導入の背景



パーソルホールディングスは、「はたらいて、笑おう。」というビジョンのもと、人材派遣や転職サービスなど、多岐にわたる事業を展開しています。2026年までの中期経営計画においては、「テクノロジードリブンの人材サービス企業」への変革を掲げており、そのためにはデータに基づく精緻な経営管理体制の構築が欠かせません。具体的には、140社以上の複雑な組織構造を持つ中で人的資本への投資対効果を最大化する方策として、従来の人員計画業務のデジタル化と信頼性の高いデータ基盤の確立が求められてきました。

昔ながらの表計算ソフトを使用していたため、集計に時間がかかってしまう問題があり、データの不整合も頻発していました。そのため、予算や実績の差異分析を迅速に行える体制を構築する必要があったのです。

2. 導入の決め手



新しいシステムの導入にあたって、パーソルホールディングスが選んだ「Loglass 人員計画」の3つの魅力は以下の通りです:

  • - 高精度の見込値算出:個人別の人件費の計算や、採用・退職のシミュレーションが可能で、極めて高い精度で未来の見込値を算出することができます。
  • - 柔軟な人件費計算:昇給や手当、法定福利費など複雑な人件費の計算法をノーコードで簡単に設定・変更できるため、業務の効率化が図れます。
  • - 中長期的な計画支援:中期経営計画との連動で、中長期的な人件費シミュレーションが可能となることも大きなポイントです。

今後、ログラスはパーソルホールディングスと協力し、管理会計や人員計画をさらに高度化させていく予定です。

3. パーソルホールディングスからのコメント



パーソルホールディングスのグループ人事本部の別宮様は、これまでの表計算ソフトからの脱却が不可欠であるとの認識を示しました。新システムのレポート機能によって、予算・見込み・実績の比較が容易になる点や、部門別・役職別に人件費を分析できる点が高く評価され、Loglassの導入を決定しました。さらに、分析結果を活用して人員計画の高度化を進めることを目指しています。

4. Loglass 人員計画の特長



「Loglass 人員計画」は、企業内に散在する人員情報や人件費データを一元管理し、効率的な人員計画を可能にします。バイネーム管理に対応し、煩雑な人件費の自動集計や、採用・退職のシミュレーションも行えます。さらに、予算策定のロジックを自動計算し、経営計画をより簡便に実施することができます。

これにより、過去の慣習に縛られず、より戦略的な経営体制を構築することが期待されています。

5. ログラスについて



株式会社ログラスは、「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、新しいデータ経営の在り方を提供する企業です。様々なDXサービスを展開しており、今回のLoglassの導入はその高い技術力を証明するまたとない機会となるでしょう。今後も企業の成長を支える重要なパートナーとして期待されることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ログラス
住所
東京都港区三田3-11-24国際興業三田第2ビル9階
電話番号

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