日本バドミントン協会が個人寄付会員プログラムをスタート
公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)は、2023年より新たに『個人寄付会員』プログラムの募集を開始したと発表しました。これは、法人寄付会員に加え、個人でも参加できる支援の形を提供するものです。この取り組みは、スポーツの楽しさをより多くの人々に広め、心豊かな社会を創り出すことを目的としています。
BAJは「健やか」「育む」「つなぐ」というキーワードのもと、バドミントンを通じた心身の健康促進や、多様性を受け入れる環境づくりに努めています。また、トレーニングの支援やジュニア選手の育成に加え、全ての年齢層の人々が楽しめるスポーツとしての普及も目指しています。バドミントンを愛するすべての人々に向けて、その可能性を広げるための土台を築くことが、このプログラムの核となっています。
個人寄付会員として参加するためには、年会費として一口1万円が必要で、入会金を支払った翌月から1年間の会員資格が得られます。支払い方法はクレジットカードや銀行振込から選択可能で、特典として芳名録への掲載、活動報告書の提供、さらには税制上の優遇措置も受けられるとのことです。
このプログラムはBAJが掲げる「いつでもどこでも誰もが楽しめるバドミントン」の理念を実現するための重要なステップです。バドミントンを通じて、健康的で生き生きとしたライフスタイルを送り、豊かな社会を築くために力を貸していただける仲間を広く募集しています。公式ウェブサイトを通じてのお申し込みが可能で、詳細は
こちらから確認できます。
これからも日本バドミントン協会は、スポーツの力での社会貢献を果たし、すべての人がバドミントンを楽しむことができる世界の実現に向けて邁進していきます。個人寄付会員という新しい形の参加を通じて、多くの方々と共にその未来を創っていくことを期待しています。