SSFF & ASIA 2026
2026-05-07 14:26:52

アカデミー賞への道を担う!審査員が決定したSSFF & ASIA 2026

SHOT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2026 の審査員発表



アメリカのアカデミー賞にノミネートされる可能性を秘めた、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026」の審査員が決定しました。来る6月10日、水曜日に開催されるアワードセレモニーに向け、新たな映像表現の可能性を探るための重要な役割を果たす精鋭たちが集結します。

審査員の紹介



今回決定した審査員は、映画界のトップクリエイター9名から構成されています。代表には、映画『舟を編む』や『月』などで多くの称賛を得た石井裕也監督が名を連ねています。俳優の水野美紀さん、北村一輝さん、富川国際ファンタスティック映画祭のクリスティン・チさん、サウジアラビアのレッド・シー・フィルム・ラボのライアン・アショアさんなど、多彩なバックグラウンドを持つ映画人が集まり、それぞれの視点から作品を審査します。

さらに、アニメーション部門では、映画『えんとつ町のプペル』が話題となった廣田裕介監督、元「ハロー!プロジェクト」の和田彩花さん、デジタルコンテンツの先駆者である杉山知之氏が審査員として参加。各ジャンルの垣根を越えた映像表現への期待が高まります。

応募作品について



今回の映画祭には、さまざまな国から作品が集まり、特にライブアクション部門ではアジア以外からの99の国・地域から応募された2295作品の中から、29のノミネート作品が選ばれました。また、ノンフィクション部門では354作品の中から16、アジアインターナショナルカテゴリーでは781作品から23のノミネートが選ばれました。ジャパンカテゴリーでは255作品中22がノミネートされています。

これらの作品たちは、厳正なる審査を経て、アカデミー賞に向けた推薦が行われます。

アワードセレモニーの詳細



SSFF & ASIA 2026のアワードセレモニーは、2026年6月10日(水)に開催されます。この特別な瞬間には、各部門の優秀賞の発表や最高賞である「ジョージ・ルーカスアワード」の授与が行われるほか、映画祭制作のショートフィルムの発表も予定されています。

チケットは本日より一般販売が開始されており、ライブストリーミングも予定されています。ファンや業界関係者にとって、見逃せないイベントとなること間違いなしです。

詳しい情報やチケット購入はこちらの公式サイトから確認できます。映画、新しい物語との出会いを通じて、今後のアカデミー賞に繋がる素晴らしい作品を見届けましょう!


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会社情報

会社名
株式会社パシフィックボイス
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 SSUビル4F
電話番号
03-5474-8201

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