全日本スーパーフォーミュラ、第3回技術セッションの概要
全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)が、2026年7月17日に静岡県小山町の富士スピードウェイにて開催される「第3回技術セッション」の詳細を発表しました。このイベントは、日本自動車会議所の後援のもと、モータースポーツにおける最先端技術の共有と議論を目的としています。
テーマと基調講演
今年のテーマは「SDV(Software Defined Vehicle)」です。自動車メーカーや部品サプライヤー、IT企業、大学・研究機関から過去最多となる13の企業・団体が出展予定です。基調講演には、以下のような内容が予定されています:
- - Hondaによる「二輪×コネクティッドへの挑戦最前線」
- - GAZOO Racingによる「GRにおけるモータースポーツ現場の困りごと解消に向けたソフトウェアでの取り組み」
- - 特定非営利活動法人日本自動車レース工業会(JMIA)による「国産フォーミュラの挑戦と現在地」
JMIAは、先日公開された次世代フォーミュラカーのプロトタイプ『JNFP-1』を展示し、注目を集めることでしょう。
技術展示エリア
技術展示エリアでは、精密加工・計測技術、クラウド技術、エネルギー関連、タイヤ、ITシステムなど多彩な分野の技術が一堂に揃います。この場はモータースポーツを通じて異業種の共創を促進するきっかけとなることを目指しています。
お知らせと来場申込
イベント公式サイトでは来場申し込みを受け付けています。出展企業とのビジネスマッチングの機会にもなりますので、モビリティ業界に興味のある方々のご参加をお待ちしております。最新情報も随時更新していますので、要チェックです!
開催概要
以下は開催に関する基本情報です。
- - 主催: 株式会社日本レースプロモーション
- - 後援: 一般社団法人 日本自動車会議所
- - 日時: 2026年7月17日(金) 11:00〜16:00
- - 入場: 無料
- - 会場: 富士スピードウェイクリスタルルーム
最大で100名程度の社会人や研究者、商品開発職の参加が見込まれています。また、学生向けキャリアイベント「おしごとセッション」も併催されます。最新情報は公式サイトで随時確認してください。
モータースポーツに興味のある方々、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!
参考情報
出展企業情報についても、最新情報を確認し続けてください。