リサーチカンファレンス2026
2026-04-23 12:48:57

BtoBマーケター向け「リサーチカンファレンスシリーズ2026」が始動

新しい時代のBtoBマーケティングへ



近年、BtoBマーケティング活動の中でのウェビナーやカンファレンスの普及が急速に進んでいますが、参加者の選別が厳しくなり、期待される成果を上げることが難しくなっています。特に、事業者間での競争が激化し、価値ある情報を提供できるかが企業の評価に直結することが明らかになっています。Bizibl TechnologiesとIDEATECHが共同で始める「リサーチカンファレンスシリーズ2026」は、この新しいマーケティング環境において、データに基づいた実務的な示唆を提供することを目的としています。

変化する参加者のニーズ



IDEATECHによる調査(2025年7月)によれば、65.2%が案内が増え、78.7%がその内容に失望した経験を持っています。この背景には、ウェビナーやカンファレンスの開催が増える一方で、参加者がその価値を厳選する姿勢が見え隠れしています。また、85.1%が「内容次第で企業評価が下がる」と答えており、質の高いカンファレンスの必要性が急務となっています。

課題の認識



現在、多くの企業がウェビナーを開催していますが、それらのコンテンツが実際に見られているか、施策がつながっているか、そして顧客を正しく理解できているかという疑問が、なかなか明確に把握されていないのが現実です。BiziblとIDEATECHが共同で行った調査(2026年2月)では、88.2%が資料に不満を持っており、その主な理由は内容の薄さです。また、資料のダウンロード直後に営業の電話がかかってくることが多く、その多くは受け手にとって「迷惑」であるとされています。

新たなカンファレンスモデル



「リサーチカンファレンスシリーズ2026」では、カンファレンスを「意見」ではなく「事実」から構成します。各カンファレンスの前に独自の調査を実施し、そのデータに基づいて討論を設計。また、参加者が自社の状況と照らし合わせて具体的な示唆を得られるようにしています。この取り組みにより、抽象的な情報から具体的な行動を導き出すことが目指されています。

年間プログラムの概要



本プログラムは年間を通じて、マーケティング活動を再設計することが可能です。具体的なテーマや調査リリース日を定め、参加者は定期的に新たな知見を得ることができます。

  • - 3月:BtoBマーケティング七つの大罪
  • - 4月:施策間のシナジーを生めているか?
  • - 5月:高い顧客解像度を持っているのか?
  • - 10月:あなたのマーケティングは“事実”で語れているか?

Biziblの目指す未来



これまで、Biziblはウェビナーを単なるイベントとして終わらせず、得られたデータを活用する“マーケティング資産”としての価値を高めるサポートを行ってきました。「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を通じて、データを問いとして定義し、解釈を提供し、それを実行に移す一貫したマーケティング設計を確立します。

さいごに



この新しい試みは、マーケティングの発展を目指し、企業にとって実務に役立つ情報を提供することを目的としています。両社の強みを融合させ、業界全体にとって価値ある知見を還元できるよう努めます。


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会社情報

会社名
株式会社Bizibl Technologies
住所
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号

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