立正大学仏教文化公開講座のご紹介
立正大学仏教学部が主催する公開講座「信念に生きる ―小説という求道―」が、2026年10月13日(火)に品川キャンパスで開催されます。本イベントは、仏教の思想や文化を広めることを目的として毎年行われており、今年度は特別に直木賞作家の安部龍太郎氏を講師に迎えます。
安部龍太郎氏とは
安部龍太郎氏は、元公務員から作家へと転身し、歴史小説『等伯』で第148回直木賞を受賞した著名な作家です。彼の作品は、深い洞察と独自の視点をもって日本の歴史を描くことで、読者の心を捉えています。今回の講座では、彼がこれまで歩んできた人生や、その中で培った「信念」や「求道」とは何かを探ります。
講演のテーマ
安部氏は「作家の生き方 ―大難来たりなば―」というテーマで講演を行います。現代社会が直面している様々な困難、特に混迷を極める世界情勢や急速なテクノロジーの進化に対して、私たちはどう向き合っていくべきなのかを考えます。氏の経験から得た知恵を通じて、参加者は自身の生き方に新たなヒントを得られることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年10月13日(火)15:20 〜 17:00
- - 会場: 立正大学品川キャンパス石橋湛山記念講堂(東京都品川区大崎4-2-16)
- - 定員: 500名(事前申込制)
- - 参加費: 無料
- - 共催: 立正大学仏教学部、品川区
- - 協賛: 立正大学仏教学部同窓会
参加方法
受講を希望される方は、2026年9月15日(火)から10月11日(日)までの期間に申し込みが必要です。下記のリンクにアクセスし、必要事項を記入してお申し込みください。
お申し込みフォーム
この講座は、混沌とした現代に生きる私たちにとって非常に意義深い機会です。直木賞受賞の作家からの直接のメッセージを受け取り、自身の価値観を見直す絶好のチャンス。ぜひご参加ください。