家庭で楽しめる骨取り魚の魅力を新ページで紹介する飯田商店の歩み
千葉県銚子市を拠点とする株式会社飯田商店は、2026年9月にコーポレートサイトのリニューアルを行い、「骨取り魚のパイオニア ~開発秘話と想い~」という新ページを公開しました。このページでは、同社が手掛けてきた骨取り魚の開発やその背景を詳しく紹介しています。
飯田商店は2000年から本格的に骨取り魚の商品開発に取り組んできました。特に、子どもに魚を食べさせたい家庭や忙しい日常で調理の手間を減らしたい家庭、高齢者に配慮したい家庭など、様々なニーズに応える商品を開発してきました。当時、骨を取り除いた魚は主に医療や介護向けに利用されていましたが、家庭向けとしてはまだ多くは普及していませんでした。
骨取り魚のパイオニアとしての歩み
当社は骨取り魚の商品開発を進める中で、2011年にオリジナルキャラクター「骨とりくん」を商標登録し、さらに2013年には骨取り魚を整えた商品の意匠登録を取得しました。これにより、飯田商店は早い段階から家庭向けに骨取り魚を普及させる取り組みを行ってきたことが証明されました。おかげで、現在では多くの家庭で「家庭で使いやすい骨取り魚」として愛されています。
EC展開で届ける骨取り魚の新たな価値
2019年以降、飯田商店はEC事業に本格的に乗り出し、骨取り魚を家庭向けに直接販売するBtoCの取り組みを強化しました。これにより、消費者は骨取り魚を冷凍庫に常備し、必要な時に手軽に主菜として利用することができるようになりました。特に、「骨取りさば」は楽天年間ランキングにおいて2024年と2025年の2年連続で総合1位を獲得し、その人気の高さを証明しています。
新ページ「骨取り魚のパイオニア ~開発秘話と想い~」の内容
リニューアルされたコーポレートサイトでは、新しいページとして「骨取り魚のパイオニア ~開発秘話と想い~」を設けており、飯田商店が骨取り魚の開発に取り組んできた背景や商標・意匠登録の歩みが紹介されています。このページでは、魚をおいしく食べるためのおすすめレシピや、解凍・保存方法、オンラインショップへのリンクも整備されており、家庭での骨取り魚の活用が一層容易になっています。
未来への展望
飯田商店は、今後も骨取り魚を通じて、家庭で魚を楽しむ選択肢を広げていく考えです。忙しい日常の中でも手軽に主菜として使いやすく、家族それぞれに出しやすい商品を提供し続けることで、より多くの人々に魚を食卓に届けたいと考えています。また、地域の特産品を活かしつつ、全国、さらには海外市場への展開も視野に入れて取り組んでいく方針です。
会社情報
- - 会社名:株式会社 飯田商店
- - 所在地:〒288-0003 千葉県銚子市黒生町7400-2
- - 創業:明治年間(約150年)
- - 代表者:代表取締役 饭田 安敏
- - 事業内容:水産物加工・卸売販売、骨取りさばなどの商品企画・販売
- - 公式サイト:飯田商店
- - ECサイト:飯田商店 EC