ジンベイがAI博覧会 Nagoya 2026に出展
ジンベイ株式会社は、2026年6月16日と17日の2日間、名古屋コンベンションホールにて開催される『AI博覧会 Nagoya 2026』に出展することを発表しました。この博覧会は国内最大級のAI専門展示会であり、様々な業界におけるAI導入を促進することを目指しています。
ジンベイの展示内容
ジンベイの展示ブースでは、紙文書や手書き書類の業務効率化を実現する「ジンベイ GenOCR」を紹介します。現在、多くの企業ではアナログ文書が業務の進行を妨げる障壁となっています。手入力にかかる時間やコストの負担が大きく、入力ミスも頻発しています。
ジンベイは、生成AIと高精度OCR技術を融合させた解決策を提供し、保険、医療、行政、物流など多様な業界に導入しています。今回の展示では、クラウド版とオンプレミス版の両方を参考にし、各企業のニーズに応じた柔軟な選択が可能です。展示ブース『D-2』で、具体的な実機デモを通じてその真価を体感してください。
最新機能にフォーカス
展示では、以下の主な機能が披露されます。
- - ハイレベルな読み取り精度:非定型帳票の高精度な読み取りが可能で、手書きや押印、かすれ文字にも対応します。
- - 効率的な結果確認:読み取り結果を『リストビュー』や『テーブルビュー』で簡単に確認できます。
- - 自動設定機能:帳票をアップロードするだけで、AIが自動で読み取り項目を設定します。
- - シームレスなシステム連携:CSV形式の出力や、主要な業務システム(freee、マネーフォワード、SAPなど)とスムーズに連携します。
業務の変革を提案します
ジンベイはただ文書を読み取るだけでなく、その内容を理解する能力も持ち合わせています。業界や用途に応じたチューニングを行うことで、各企業の様々な業務ニーズに応えます。
具体的には、年末調整書類や医療費通知、検査報告書、納品書、契約書など、多岐にわたる帳票の読み取りに対応し、紙やPDFが混在する環境でも即座にデータ化します。これにより、入力作業は90%以上削減され、業務の生産性の向上が期待できます。
来場者へのサポート
ジンベイの展示ブースでは、来場者の業務課題や運用フローをもとに、最適な導入プランを提案する機会を設けております。専門スタッフがその場で相談に応じ、対象帳票やシステム連携方法、運用における注意点などをご説明いたします。
AI博覧会の詳細
AI博覧会 Nagoya 2026は、主催者である株式会社アイスマイリーによって、AI導入に関連する課題を解決するためのデモ体験や成功事例、予約商談を提供します。この機会に、最新のAIソリューションを体感し、貴社の業務に活用してみてはいかがでしょうか。
開催情報
- - 名称:AI博覧会 Nagoya 2026
- - 開催日:2026年6月16日(火)10:00〜18:00、17日(水)10:00〜17:00
- - 会場:名古屋コンベンションホール 3F・4F
- - 小間番号:D-2
- - 参加方法:事前登録制(無料)
公式サイトもぜひチェックしてください:
AI博覧会 Nagoya 2026
ジンベイについて
ジンベイ株式会社では、「働くを変える」をミッションに掲げ、最新の生成AI技術を用いた業務のデジタル変革を促進しています。当社の「ジンベイ生成AIエージェント」は、さまざまな業務プロセスのデジタル化を実現し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を活用することで、生産性を向上させ、企業の成長を支援します。