EDIX東京2026レポート
2026-05-29 09:07:18

EDIX東京2026で注目されたミライタッチの新製品とソリューションを詳報

EDIX東京2026でのミライタッチブースの様子



2026年5月13日から15日にかけて、東京ビッグサイトで開催された「第17回 EDIX(教育総合展)東京」が無事終了しました。日本の教育界において大きな位置を占めているこのイベントには、年間を通じておよそ26,000名の来場者があり、特にミライタッチブースへの関心が集まりました。さつき株式会社が出展した今回の展示では、最新の電子黒板「MIRAI TOUCH」や、教育現場を支える数多くのICTソリューションが紹介されました。

最新の展示製品



ミライタッチブースでは、各種製品が出展され、特に以下のソリューションが来場者の注目を集めました。
  • - MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE4X」
  • - MIRAI CAST(校内配信システム)
  • - AIリアルタイム翻訳アプリ「MIRAI LIVE」
  • - 黒板アプリ「MIRAI NOTE Pro」
  • - モバイルタッチディスプレイ「move」

これらの製品は、教育の現場での学びの質を向上させるために設計されています。特に、MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE4X」は、業界最高レベルの画質と視認性を誇っています。バックライトにMini LEDを採用し、ローカルディミング技術により、コントラストは前製品の約20倍になり、さらには倍近い輝度を実現しています。これにより、教室の遠くからでも鮮明に画面を確認できる環境が整いました。

校内配信システムMIRAI CASTの利便性



新製品のひとつ、MIRAI CASTは、校内LANを利用して、全校集会や緊急のお知らせを最大50教室に同時配信可能な最新技術を取り入れた配信機器です。操作はシンプルで、電源を入れてわずか3ステップで設定が完了します。これにより、ITに不慣れな方でも簡単に利用できる設計がなされています。さらに、配信時には高画質の4Kデュアルカメラを使用して多角的に映像を捉えるため、質の高いライブ配信が実現します。

AI翻訳アプリ「MIRAI LIVE」の革新



MIRAI LIVEは、AIモデル「Gemini」を活用したアプリで、授業中の会話や説明をリアルタイムで翻訳することができます。これにより、言語の違いに関係なく、生徒たちが共に学ぶ環境が整うことになります。操作も簡単で、マイクのボタンを押すだけで翻訳が実行されます。この高い操作性と翻訳機能は、多様な言語背景を持つ生徒たちに、新たな学びの機会を提供しています。

MIRA NOTE Proの進化



また、MIRAI NOTE Proも大幅にアップデートされ、Google Classroomとの連携が強化されました。この新機能により、授業での筆記内容を直接Classroomに保存することができ、効率的な学習環境を作り出します。手書きの文字もOCR機能を使用して自動的にテキスト化され、縦書きを含む書類作成が容易になっています。

イベントの盛況



トータルで3日間の展示は大盛況となり、来場者からは新製品やアプリの機能について多くの質問が寄せられ、その反響は非常に大きいものでした。お笑い芸人による製品紹介ステージも、来場者の興味を引きつけ、楽しみながら製品を理解していただく良い機会となりました。

今後、さつき株式会社は教育現場の効率化とICTにおける進化をさらに進めるため、革新的な製品開発を続けていく予定です。そして、来年のEDIXに向けて、新たなソリューションをお披露目することを楽しみにしています。


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会社情報

会社名
さつき株式会社
住所
大阪府大阪市中央区南船場4丁目10番29号 さつきビル8F
電話番号

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