10万部突破の新作
2026-03-11 17:43:20

直木賞作家とSCRAPの新作が10万部突破!推理小説の新たな形

SCRAPの快挙!直木賞作家とのコラボ



日本のリアル脱出ゲームを牽引する株式会社SCRAP(東京都渋谷区)が、直木賞作家の道尾秀介氏との共同制作による新作『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』が、出版社SCRAP史上初の単独累計発行部数10万部を突破したことを発表しました。この成果は簡単に成し遂げられたものではなく、リアルな体験型推理小説の新たな形を提案した作品が、読者の心を捉えた結果です。

作品の魅力



『DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人』は、プレイヤー自身が捜査官となり、未解決の殺人事件を解決に導くという試みが特徴です。リアリティ溢れる捜査資料、つまり供述調書や新聞記事、現場写真などが組み込まれており、これにより読者は本物さながらの体験を享受できます。このような体験型ギミックは、SCRAPが得意とするポイントであり、道尾氏による物語との融合が質問や驚きを生み、リリース初日から大きな話題となりました。

また、SNSや全国の書店、様々なメディアでの高評価も相まって、重版も重ねて記録的な販売本数を達成しました。シリーズの第2弾『DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ』も登場し、その人気はさらに加速しています。

物語の内容



作品のストーリーは、過去の未解決事件を取り扱った記者からの手紙がきっかけです。2010年にある寺で発生した住職の殺人事件を解決するための捜査が始まります。手紙には、寺や宿坊の間取り図、被害者のインタビュー記事、さらには解剖報告書や現場で検出された指紋、容疑者たちの取り調べ調書などが同封されており、プレイヤーはこれらの資料を基に捜査を進めていきます。奇妙な日記や容疑者の裏の顔、見つからない凶器など複雑に絡み合う事件に挑むこの体験は、まさにプレイヤー自身が推理小説の主人公となる瞬間を提供してくれるでしょう。

プレイ形式と詳細



本作は1~4人で楽しむことができ、推奨される想定所要時間は3~4時間です。オンライン環境が必要で、商品に含まれる資料を基にプレイヤーが捜査を進めることで、リアルな疑似推理体験が可能です。価格は4,950円(税込)、全国の書店やリアル脱出ゲーム店舗、オンラインでも販売されています。

まとめ



SCRAPと道尾秀介氏が手を組んだ『DETECTIVE X』シリーズは、ただの本ではなく、リアルな推理体験を提供する新しい形のエンターテインメントであり、10万部突破という快挙はその証拠です。未だその勢いは衰えず、さらなる展開が期待される中で、あなたもぜひこの体験を通じて、物語の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社SCRAP
住所
電話番号

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