姫路城跡の石垣保存工事を体験できる現地説明会のお知らせ
姫路城跡の石垣保存修理工事 現地説明会
令和8年2月14日、姫路城跡にて特別な現地説明会が行われます。この説明会は、姫路城の石垣の保存修理工事に関連しており、参加者は実際の工事の様子を見ることができます。姫路城は日本の名城の一つとして知られ、その歴史的価値は非常に高いものです。そのため、適切な保存と修理が必要不可欠です。
工事の概要
今回の工事の対象である南勢隠門は、姫路城の北側に位置し、内曲輪へのアクセスを提供する重要な城門です。この城門の石垣は老朽化が進んでおり、令和4年度から修復作業が始まりました。本年度は特に南側の石垣(立面積189平方メートル)について、間詰石の補充を行います。間詰石は石垣の隙間に詰め込まれており、この補修作業によって石垣の強度と耐久性が向上します。
現地説明会の詳細
説明会は午後2時から午後3時までの1時間を予定しており、参加者は工事の実施状況や石垣の特徴について直接説明を受けることができます。説明会では専門のガイドが、石垣の歴史的意義や修理方法についても詳しく解説します。
アクセスと参加方法
現地の南勢隠門は好古園の北側に位置しています。参加者は会場へのアクセスを考慮する必要があります。駐車場は設けられていないため、近隣の有料駐車場を利用することをお勧めします。また、公共交通機関を利用する場合は、神姫バス「聴覚特別支援学校・好古園前」または「姫路城大手前・好古園前」の停留所から下車し、そこから徒歩で約5分の距離です。
参加に際する注意事項
参加は当日受付で、費用は無料です。ただし、雨天や荒天の場合は中止となることがありますので、参加希望の方は事前に天候を確認されることを推奨します。この貴重な機会を通じて、皆さんが石垣の重要性を理解し、姫路城への関心を深めるきっかけになれば幸いです。
姫路城の魅力に触れるため、この現地説明会にぜひご参加ください。歴史的な保存プロジェクトに関心がある方、城郭や文化財に興味がある方々には、特におすすめのイベントとなっています。現地でお待ちしております!
会社情報
- 会社名
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姫路市
- 住所
- 兵庫県姫路市安田四丁目1番地
- 電話番号
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