ライフネット生命がHDIアワード2026での快挙を達成
ライフネット生命保険株式会社(東京都千代田区)は、2026年5月20日に開催されたHDI-Japan主催のHDIアワード2026に参加し、業界で最多となる13回目の「ダブル三つ星」を獲得しました。この受賞は、2025年におけるWebサポートや問い合わせ窓口のサービス品質を審査する中で、最高評価に選ばれたことを意味します。
HDIアワードの概要
HDIアワードは、毎年行われる授賞式で、Webサポートや問い合わせ窓口の質を評価し、三つ星以上の評価を得た企業を称えます。ライフネット生命は「問い合わせ窓口格付け(コンタクトセンター)」や「Webサポート格付け(ウェブサイト)」の両部門で三つ星を獲得し、特に問い合わせ窓口においては13回目、Webサポートにおいては15年連続での受賞となりました。
コンシェルジュとしてのコメント
ライフネット生命のコンタクトセンターを統括する佐藤真代さんは、「当社の皆での努力がこうした成果に結びついたことを非常に嬉しく思います。顧客に寄り添ったサービスを提供することが、こうした評価に繋がったと信じています」とコメントしています。彼女自身もオペレーターとして直接顧客と向き合っており、この受賞がいかに多くの努力の結果であるかを実感しています。
高評価の理由
HDIアワードの評価は、審査員により以下のような点が特に高く評価されました。
- - 問い合わせ窓口(コンタクトセンター): 顧客のニーズを的確に把握し、信頼感を生む対応が評価されました。顧客の理解度に合わせた説明を行い、最後までサポートを手を取って進めていく姿勢が顧客の安心感につながっています。
- - Webサポート(ウェブサイト): ユーザーが使いやすいように設計されており、保険料シミュレーションが簡単に行えることで多くの利用者に支持されています。また、疑問を抱いた場合でも、簡単に自己解決できるように工夫されたデザインが高く評価されました。
今後の展望
ライフネット生命は、今回の受賞を単なるスタートラインと捉え、さらなる向上を目指すことを表明しています。「わかりやすく、安くて便利な保険商品とサービスを提供することで、最高の保険体験を届けることを目指します。テクノロジーの進化の中でも、人の温かさを大切にしていく方針です」と、佐藤さんは決意を新たにしました。
ライフネット生命は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供する」という理念のもと、顧客の目線に立ったサービスを展開しており、引き続き高品質なサービスの提供に努め、未来の世代を育てるための社会の実現を目指します。
公式ウェブサイト:
ライフネット生命