西麻布の割烹「伊勢すえよし」で新コースのお披露目
株式会社APOCが手がけたイベントが、西麻布の高級割烹「伊勢すえよし」で開催され、メディアおよび旅行代理店の関係者が集まりました。本イベントは、新コースお披露目を目的としており、外国からの観光客やメディアに対するアプローチを強化する狙いがあります。これにより、「伊勢すえよし」は日本の懐石料理を新しい形で紹介する機会としました。
開催の目的と意義
「伊勢すえよし」は、三重県から直接仕入れた新鮮な食材を使用した懐石料理を提供しており、今回のレセプションはその魅力を広く発信するために企画されました。以下の二つの目標を掲げて、本イベントを成功へと導きました。
メディア関係者の招待
1.
多言語露出の最大化
メディアの参加者には直接新コースを体験してもらい、それに基づく質の高い記事の作成を促しました。
2.
多様な発信の促進
英語やフランス語を使った情報発信の機会を拡げ、日本文化や食の魅力を多角的に発信していく狙いがありました。
旅行代理店の招待
1.
店舗リサーチ機会の提供
多忙な旅行代理店の担当者にとって、新たな店舗情報を収集することは容易ではありません。そのためレセプションに参加することで、直接「伊勢すえよし」の料理や雰囲気を体感し、現場の品質確認を実現できる機会を提供しました。
2.
ベジタリアン対応の訴求
特に訪日客の中でベジタリアンニーズが高まっているなか、懐石料理でも提供が可能であることを体験してもらい、安心して送客できる信頼関係を築くことを目指しました。
3.
パッケージプランの検討促進
レセプションに参加した代理店には、新規の高単価インバウンドツアーのパッケージ内容を検討するための材料を提示しました。
主な成果とメディア掲載
さまざまなメディアから本レセプションに関する報道がありました。特に注目されたのは、デジタルメディア「GoConnect」への特集記事の掲載や、東京都公式観光サイト「Go Tokyo」での紹介です。特に、外国語のSNSやメルマガで広がりのある発信が行われ、海外の旅行者に対しても大きなアピールとなりました。
旅行代理店の反応
特に、サクラツアーズジャパンなどVIP向けをメインにした旅行代理店からは、レセプション参加直後に10名の予約が入るなど、実際に利益を生み出す結果が得られました。代理店側は高いリスクを伴う送客先の判断において、レセプション参加の体験が極めて重要だと認識している様子でした。このような実食の場を通して得られる信頼が、今後のビジネスにつながることが期待されています。
今後の展望
「伊勢すえよし」の店主、田中佑樹氏は、メディアや代理店との相互理解を深める機会が得られたことに非常に満足しており、今後も日本料理を海外の人々に届けるための取り組みを続けていく意向を示しました。これに対してAPOCの齋藤峻輔氏も、企業が高付加価値なサービスを提供する上で、実際の体験を通じた信頼の築きがいかに重要かを強調しました。
本レセプションは、伊勢すえよしの魅力を直接体験し、世界中の旅行者に向けた新たな旅の形を提案する一歩であったと言えるでしょう。これからも、APOCと伊勢すえよしは協力しながら、より多くの顧客に満足してもらえるサービスの提供を目指していきます。