アニメファン必見!2026年上半期の推薦作品
株式会社つみきが運営するFilmarks(フィルマークス)が、2026年上半期の「アニメランキング」を発表しました。このランキングは、2026年1月から6月の間に放送・配信されたアニメを対象に、同サービス内でのユーザー評価データをもとに算出されています。成果は、視聴者の評価や反応を基にしたもので、非常に信頼性が高いものとなっています。
第1位の栄冠を獲得したのは?
1位に輝いたのは、荒木飛呂彦の人気作品「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部に位置づけられる『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』です。この作品は、アメリカ大陸を舞台に、多くの馬が駆ける壮大なアニメーションが特徴であり、視聴者からは「圧巻の画面」との声が挙がっています。
また、原作ファンからは「原作を知っているならではの楽しさがあり、続きが待ち遠しい」といった高評価が続出。Filmarksの評価スコアは
★4.45で、1492件のレビューが寄せられています。
他の注目作品
2位には『ドロヘドロ Season2』がランクイン。こちらは、ディストピアを題材とした個性的なキャラクターと、予測不能な物語展開で人気を博しており、評価スコアは
★4.33。全体で1927件のレビューを記録しています。
3位にはホラー・ファンタジーアニメ『葬送のフリーレン 第2期』が登場。ファンタジー要素と心温まるエピソードが魅力であり、スコアは
★4.29です。
それ以外にも『日本三國』や『正反対な君と僕』など、多彩なジャンルの作品がランキングに名を連ねています。それぞれの魅力を詳しく見てみましょう。
- - 4位: 『日本三國』 ★4.27 / 6986Mark!
- - 5位: 『正反対な君と僕』 ★4.26 / 9578Mark!
- - 6位: 『違国日記』 ★4.25 / 5546Mark!
- - 7位: 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』 ★4.23 / 3028Mark!
- - 8位: 『ゴールデンカムイ 最終章』 ★4.23 / 2154Mark!
- - 9位: 『メダリスト 第2期』 ★4.22 / 2724Mark!
- - 10位: 『呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編』 ★4.20 / 12363Mark!
Filmarksとは?
Filmarksは、映画やドラマ、アニメのレビューを行うプラットフォームで、利用者が鑑賞した作品の評価や感想を簡単に記録・共有することができます。約6,000タイトルが登録されており、アニメ作品の鑑賞記録やエピソード毎のコメント投稿機能を用いて、視聴者が自分の好みに合ったアニメを見つけやすくなっているのが特長です。
公式ウェブサイト(
Filmarks)やTwitter(
@Filmarks_anime)でも最新情報が更新されているので、ぜひチェックしてみてください。
終わりに
2026年上半期のアニメランキングは、魅力的な作品であふれており、多様な視点から楽しむことができます。上位に選ばれた作品には、これからも目が離せないことでしょう。ぜひ、気になるアニメを視聴して、皆さん自身の感想をFilmarksに投稿してみてはいかがでしょうか?