ユーザーコミュニティ支援
2026-05-22 10:48:40

Live2Dが新たなユーザーコミュニティ支援制度を発表!

Live2Dが新たに地域コミュニティ支援『Live2D Chapters』を発表



株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也)は、世界のユーザーが自律的に運営するコミュニティを公式に支援する新制度『Live2D Chapters(ライブツーディー・チャプターズ)』を発表しました。この新しい取り組みは、クリエイターの「未来」をテーマにした創業20周年記念プロジェクト『Shape the Future』の一環として位置づけられています。

ユーザーコミュニティの重要性


Live2D社は、2014年から東京で年次のユーザーイベント「alive」を開催しており、ここではクリエイター同士の交流が行われてきました。このイベントは、共通の興味を持つクリエイターが一堂に会し、自らの作品を発表したり、技術を共有したりする重要な場となっており、毎年多くの参加者で賑わっています。

特にLive2D Cubismの海外ユーザーは全体の約70%を占めており、国内外から「自分たちの地域でもイベントを開催してほしい」という要望が寄せられていました。こうした声に応える形で、『Live2D Chapters』が創設されたのです。

『Live2D Chapters』の概要


『Live2D Chapters』は、地域(Local)や学校(School)を基盤としたユーザーグループ「Chapter(チャプター)」の設立を、活動実績などの基準に基づき、Live2D社が公式に認定し支援する制度です。各チャプターは年に一度、公認集会(Chartered Gathering)を企画・主催し、Live2D社はこのイベントに協賛し、広報でのサポートを提供します。この仕組みを通じて、ユーザー自らが主体的に活動し、地域に根ざしたコミュニティを育んでいくのが狙いです。

初めてのチャプター発足:台北チャプター


2026年4月30日、台湾のユーザーによって設立された『Live2D Taipei Chapter』が初の公認集会を開催しました。このイベントには約85名が参加し、技術交流や作品の共有、ネットワーキングなど、活発な交流が行われました。初心者からプロクリエイターまで、多様な参加者が集まったことで、現地のコミュニティの熱気が伝わってくる素晴らしいイベントでした。

今後の展望


今後は、台北に続き、2026年5月下旬にはインドネシア(ジャカルタ)、韓国(ソウル)でのチャプター発足が予定されています。さらにオーストラリア(パース)、カナダ(トロント)、ブラジル(サンパウロ)など、世界各地での展開を計画しており、2026年度内には20のチャプターを設立することを目指しています。

クリエイターの「居場所」を作る


Live2D社は『Chapter』という言葉に、物語の一章や同じ志を持つ仲間を意味する想いを込めており、20周年の節目に世界中で新しい物語を共に紡ぎ出してほしいと語っています。これからもクリエイターたちが集い、「居場所」を作ることを楽しみにしています。Live2Dの20周年記念プロジェクト『Shape the Future』は、クリエイターたちと共に未来を切り拓いていくことをテーマに、さまざまな施策やコンテンツを展開していく予定です。

詳細や最新情報については、Live2D公式サイトを参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社Live2D
住所
東京都新宿区新宿1-20-2小池ビル7階
電話番号

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