ASPiA JAPANの新技術
2025-11-06 12:26:18

日本発の環境対応型油除去剤を世界へ発信するASPiA JAPAN株式会社

ASPiA JAPANの「ECOSASクリーン」が世界の油処理課題に挑む



ASPiA JAPAN株式会社が誇る「ECOSASクリーン」は、国土交通省の型式承認を受けた中性・生分解型の油除去剤です。この製品は、海、河川、食品工場、製造現場、船舶など、様々な現場で使用できるため、環境への優しさと効果を兼ね備えています。国産技術から生まれたこの製品は、国際的な環境問題の解決にも寄与することを目指しています。

製品ラインナップと特徴



ASPiA JAPANは「ECOSASクリーン」とその高性能モデル「ECOSASクリーンPRO」を全国で展開中です。これらの製品は全て中性成分で構成されており、強アルカリ剤を使用しないため、手肌や装置に優しい特性を持っています。特に食品業界向けには、その特性を活かし、厨房やグリストラップの油を確実に分解します。これにより、衛生環境の改善と油処理コストの大幅な削減が実現可能です。

食品業界への導入


食品製造における油の管理は非常に重要です。「ECOSASクリーン」は、最大30倍まで希釈しても油分解が可能で、排水管や浄化槽を守ります。これにより、飲食チェーンや製造工場、セントラルキッチン、ホテル厨房など、多くの導入先から高い評価を得ています。

工業分野の対応


さらに、工業系向けとしても、「ECOSASクリーン」は切削油や機械油の除去に対応します。強アルカリや有機溶剤を使用しないため、金属や塗装面、ゴム部品にもダメージを与えません。作業員の安心を守りつつ、国際基準にもクリアしているこの製品は、ISO9001認証を取得した工場で製造されています。

船舶と海洋への応用


特筆すべきは、「ECOSASクリーン」は国交省型式承認を受けた唯一の中性油除去剤として、海での使用も可能です。油膜を微細化し、自然界のバイオマスが分解できる形に変えることで、海洋での油処理が低環境負荷で行えます。これはSDGs目標14「海の豊かさを守ろう」をサポートする重要な要素です。

環境への配慮とグローバル展開


ASPiA JAPANは、持続可能な社会の実現に向けた企業評価向上(ESG活動)やCSR活動にも積極的に取り組んでいます。国土交通省型式承認を受けた「ECOSASクリーン」の導入によって、作業効率化や労務負担軽減を実現し、多くの企業のニーズに応えています。そして、2025年にはタイ・バンコクで開催される「METALEX 2025」に出展し、日本発のクリーンテクノロジーをアジア・ヨーロッパ市場に発信する予定です。

まとめ


ASPiA JAPANの「ECOSASクリーン」は、国内外に広がる油処理技術の先駆けとなるかもしれません。環境問題への強い対応とともに、企業が抱えるコスト課題を解決するための有力なソリューションです。環境を守りつつ、高い性能を提供するこの製品に注目です。

今後もASPiA JAPANは、持続可能な未来を見据えた製品開発とサービスの向上を目指していきます。環境貢献と経費削減は、もはや企業の競争力となる時代が来ています。


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会社情報

会社名
ASPiA JAPAN 株式会社
住所
東京都台東区蔵前四丁目31番10号
電話番号

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