海老名に新たな大規模マンション誕生
神奈川県海老名市に、全236戸を持つ大規模分譲マンション「レ・ジェイド海老名」が登場します。このプロジェクトは、リストインターナショナルリアルティ株式会社が、株式会社エスコンから販売を受託する形で進められています。物件の販売は2026年4月9日から開始される予定ですが、その前に物件案内会も同年2月7日から行われます。
便利な立地と充実した周辺環境
「レ・ジェイド海老名」が位置するのは、海老名市の交通の要所である「海老名」駅から徒歩わずか8分の場所です。小田急小田原線、相鉄本線、JR相模線の3つの路線が利用でき、利便性が極めて高い立地となっています。周辺には「ビナウォーク」や「イオン」などの大型商業施設、医療機関、行政機関、教育施設も豊富で、生活の利便性が確保されています。新たに進行中の土地区画整理事業により、今後さらなる発展が期待されます。
大規模レジデンスの特長
本物件は236戸という多くの住戸を持つことで、住民が共同で利用できるさまざまな共用施設を設けています。たとえば、和室と洋室をそれぞれ備えたゲストルームや、映画を楽しむためのパーティシネマ、静かに読書を楽しむブックラウンジなど、多岐にわたる施設が来住者の生活を豊かにします。また、緑化計画も充実しており、プロムナードや中庭、地域の人々が憩いの場となる公園も計画されています。
このマンションは、環境にも配慮した設計がされています。太陽光パネルに加え、蓄電池も搭載される認定低炭素住宅仕様となり、エコロジーを意識した生活が実現可能です。さらに、リストインターナショナルリアルティが初めて「ESCON WELLNESS+」を採用しており、オール浄水システムやウルトラファインバブルシャワー、マイクロバブルバスなど最新の設備が標準装備されています。
デザインと地域性
外観デザインでは、海老名市の自然や田園の風景を反映したホワイトフレームが採用されています。「海老名の記憶」と「次代への希望」を象徴するデザインで、新たな街区のシンボルとなることを目指しています。
物件の詳細
- - 名称: レ・ジェイド海老名
- - 所在地: 神奈川県海老名市中央二丁目52番1
- - 交通: 小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線「海老名」駅徒歩8分
- - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造地上14階建
- - 敷地面積: 5865.52m²
- - 専有面積: 55.90㎡~134.18㎡
- - 総戸数: 236戸
- - 間取り: 2LDK〜4LDK
- - 竣工予定時期: 2028年2月下旬
- - 引渡可能時期: 2028年3月下旬
このように、「レ・ジェイド海老名」は便利な立地と豊富な共用施設、地域性に配慮したデザインを兼ね備えた新築マンションです。家族と共に快適な生活を送る場所として、間違いなく注目される物件です。物件の詳細については、公式ウェブサイトもご確認ください。