兄弟と9番街レトロの夢の共演!「兄レトロ長野」開催決定
2026年10月12日、長野県須坂市に位置する須坂市文化会館メセナホール小ホールで、特別なツーマンライブ「兄レトロ長野」が開催されます。このイベントは、若手コンビ「兄弟」とお笑いファンに絶大な支持を受けている「9番街レトロ」の共演によって実現しました。
地元須坂での特別な意味
「9番街レトロ」はこれまで渋谷や幕張、横浜など全国各地でライブを行ってきましたが、兄弟にとっての地元での開催は特別な意味を持ちます。須坂市は兄弟の出身地であり、この地でのライブは彼らにとって感慨深いものになるでしょう。兄弟の体制は、「東京でお世話になっている9番街レトロを連れて凱旋する」と意気込んでおり、地元ファンとの再会を心待ちにしています。
演者からのメッセージ
9番街レトロの京極風斗は、「まだ信じられないが、実際に地元に行って確かめたい」と語り、初めて長野を訪れるなかむらしゅんも「交通の便が難しいかもしれないが、長野だけにながのろう」と笑いを誘っています。一方、兄弟の紅葉は「おいしいきのこや果物で知られる町へ来てほしい」と、地元の魅力をアピールします。
開催概要とチケット情報
「兄レトロ長野」は、昼公演と夜公演の2部構成で行われます。昼の部は12時30分開場、13時開演、夜の部は17時30分開場、18時開演です。気になるチケット料金は、前売りが2,800円、当日3,000円(税込)です。なお、前売券が完売した場合は当日券が販売されない可能性があるため、早めの購入をおすすめします。
チケットは2026年8月29日10時30分から、FANYチケットで一般販売が開始されます。
まとめ
「兄レトロ長野」は、兄弟と9番街レトロによる特別なライブイベントであり、地元須坂市の文化を感じながら楽しめる貴重な機会です。この機会を逃さず、ぜひ会場でお二組のパフォーマンスを体感してください。地元を愛する心とお笑いの魅力が融合する特別な一夜になることでしょう。