アドバンテッジリスクマネジメントの新たな取り組み
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越慎二)は、2027年春より、複数のサービスをひとつのIDで利用できる新ログイン環境を整備することを発表しました。この取り組みは、サービス利用の利便性を向上させることを目的としています。
背景
人的資本やウェルビーイングの管理を支援するサービスを多数提供している同社ですが、顧客からの要望として、異なるサービスに対するログイン情報の管理が大変であるとの声が寄せられていました。これにより、ユーザーはパスワードの管理に苦労し、サービス利用時のストレスを感じていました。このため、同社は利用者が快適に各種サービスを利用できる環境作りに着手しました。
新たなログイン環境で実現すること
この新しいログイン基盤では、以下の点が改善されます。
1.
ひとつのIDで複数サービスが利用可能に
アドバンテッジ タフネスやアドバンテッジ ウェルビーイングDXPなど、顧客が利用する複数のサービスに対して、共通のIDでアクセスできるようになります。これにより、各サービスに対するログインが一層簡便になります。
2.
ID・パスワード管理の負担軽減
サービスごとに異なるIDやパスワードを覚える必要がなくなるため、利用者や管理者双方の負担が軽減され、より良いユーザーエクスペリエンスが提供されます。
3.
今後のサービス連携を支える共通基盤
新しいログイン環境を起点に、サービス間の連携や機能拡充を加速させ、お客様にさらなる利便性を提供していく予定です。
対象サービス
新たなログイン環境が導入される際の対象サービスは次のとおりです:
- - アドバンテッジ タフネス
- - アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
また、今後は以下のサービスとの連携も計画されています:
- - アドバンテッジ ピディカ
- - その他当社のサービス(順次拡大予定)
今後の展望
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、さらなるサービス利用の快適さを追求し、顧客が満足できる環境作りを続けていきます。今回導入する新しいログイン環境を基に、連携するサービスを増やし、よりシームレスな体験を提供することで、企業の人的資本経営とウェルビーイングの向上を実現していく方針です。
会社概要
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、1995年に設立され、休職者の所得を補償する保険「GLTD」を専業代理店として展開しています。2002年からは、日本で初めて野心フォーカスの従業員支援プログラム(EAP)サービスを提供し、健康経営支援やメンタリティマネジメント事業を通じて会社の事業を拡大。今後は、さらにウェルビーイングに関連する多様なサービスを提供し、企業におけるウェルビーイングへの圧倒的な地位を目指して邁進していきます。